2007年11月15日 “かのこ”4歳の時
あれから11年と6ヶ月。。。。。。。。。
やさぐれ感、たっぷりになった “かのこ”![]()
「なによ
見るんじゃないわよ」
あと2ヶ月で16歳となります
人間にたとえると80歳らしい
野良猫だったら、人間にたとえると136歳なんだって
ヒェッ!
16歳になると、認知症の症状が出る事も
17歳になると、だいぶ長生き
18歳になると、かなり長生き
19歳になると、元気な猫は珍しい
20歳になると、生存する数が激減する
(先月亡くなった姉の家の猫は、あと一週間で20歳になるところだった)
猫の年齢早見表は、20歳までだった
ご長寿猫ギネスは、38歳だって(人間なら168歳)
いつも元気よく走り回ってる “かのこ”
病気一つしたことが無く、そこにいるのが当たり前の猫
そんな “かのこ” を見ていて思った
同居している母の年齢に、近づいていたのだ。。。。。。。と
今日も元気に、キャリーバックの中でお昼寝をしています
三毛猫と暮らしてみたくて、猫を探していた16年前
新聞広告に載っていた猫を(写真は無し)飼いたいと思って電話をしてみた
申し出も何人かいた中で、私を選んでくれた保護主さんでした
“かのこ”を連れてきてくれた時は、とっても嬉しかった
しかし引き取った当日から、鳴きっぱなしで参った参った
「こんなに鳴く猫はいらない!」と、保護主さんに電話で「返す!」を連呼していました
自分勝手な行動だったけど、当時はなーんも分かっちゃいなかったよ
保護主さんが
「今だけです!鳴くのは今だけです!」
そうキッパリおっしゃっても、もういらない。。。。。
いらないよ。。。。。。
“かのこ”が鳴き、自分も泣く
保護主さんに説得されて、数日が経過するが
念仏のように、頭の中で猫の鳴き声が響き渡っていた
もう返す、猫はいらない、返品じゃ!
(そう、自分はアホで身勝手です)
鳴き止まない・・・・鳴き止む分けが無い・・・・・止むもんか!
と思っていた数日後
あれだけ鳴いていた “かのこ” が、ぴた!っと鳴き止んだ
ほんまや!
と言う、アホの見本のような自分でした
その保護主さんは、“ふく”↓ を保護するときにも助言してもらっています
あの時、保護主さんが言ってくださらなかったら
“かのこ” “さっちゃん” “ふく”
この三匹とは、出会っていなかったでしょうね
人との出会いは、大切です
“かのこ” といつまで暮らせるのかな





