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“ふく”上 “さっちゃん”下
最近、コンビニのおにぎりが好きだ!
その中でも、もち麦入りが大人気❣
大人気って、私だけに・・・・・・・・・だけど(笑
小さなおにぎり、この中に入ってるもち麦の食感が楽しい
プチッとした歯触りと、もっちりした食感と
調子こいて2個食うと、胃がぱんぱんになります
胃の中でもち麦が、膨らむような錯覚が起きる
これ、食べた後に気がつくんですがね
もち麦は、ゆっくりと
胃の調子を見ながら頂きましょう
腹持ちがものすごく良いので、コレ一個食べておけば
お腹は減りません!←うっそ
もち麦が流行っていたのは、もちろん知っていたけど
自分で炊こうとは、思わなかった
こうしてコンビニを利用すれば、手軽に美味しいおにぎりが食べられる
ありがたいね~~~~
コンビニって
余談ですが、ご飯で高校生時代を思い出す
高校三年間は、一軒家に何十人もの学生と暮らしていました
風呂とトイレは大渋滞(><)一個ずつしか無いからね
トイレはもちろんポットン式、かぐわかしいアンモニア臭がトイレ内部を攻めまくり
用を足してると
アンモニア臭が目に染みて、ガンガン泣けてくる。゜(゜´Д`゜)゜。
吊されてる消臭剤も、昔のはとっても臭かった
寝床は大部屋に、一人一畳分の布団場所があるだけ
隣との隙間はなく、敷き詰められた布団はまるで監獄のようだった
(網走番外地の映画のようだ!)
登校時には、その布団を折り曲げて畳むだけ
大部屋に布団が並べられているだけの空間で、三年間過ごしていました
プライベート。。。。。。。。。
それ なに?
でしたね
何の疑問を持つことが無かった、大昔の高校生
それが普通だったんです
今みたいに文句を言う、ってな考えなんか無いよ
そんな高校生時代の三年間、いまだに覚えていることがあります
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それは、炊飯ジャーだったのか
それとも、保温ジャーだったのか
朝と晩、全員でご飯を食べるんですが
その為なのか、ジャーは常に保温されていたはず
電子レンジなんか、無い時代ですもの
いつも不思議に思っていたのは、保温されたジャーの蓋に
白い何かがこびりついていたってコトを
ジャーの蓋には取っ手が付いていたので
全員で開け閉めをしていたわけだし
常にご飯は炊かれていた状態だったはず
誰もがその、白い何かを気にすることもなく
開けては締めを繰り返し、飯に食らいついていたのです
しかし、ある日突然!後輩がこう叫んだ
「ぎゃぁーーーーー
これ・・・・・・ハエの卵????」
ハエの卵と言って良いのか、よく思い出せませんが
蓋にいつも、びっしり付いていたモノは
どうやらハエの卵がつぶれたモノ??だった
ジャーにはいつも電気が入れられていたので
ハエも暖かくて気持ちよかったんでしょうね
私達が学校へ行っている間、おそらく・・・・・
ジャーの蓋には、ハエがびっしりと止まっていたのでしょう
生徒が帰ってきたら、ハエは逃げ去り
残った場所には卵という落とし物が。。。。。。
それを知らずに、ハエの卵を触りまくっていた学生時代
ツタの絡まるチャペルで♪
ではなく
ハエも絡まる食っ堂で♫
苦い思い出を作れるのが、若い頃
何も疑うことをしないのは、若さゆえ
子供はこうして、大人になっていくのだ
ジャーにハエの卵だよ
笑えるでしょ?
ふん!



