自分の身は自分で守るのだ | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

 

 

夕食後は、猫たちもリラックス

 

 

      「さっちゃん」       「かのこ」                「ふく」

 

 

旦那は席を奪われ、しぶしぶ自室に引き上げた

 

いや・・・・好きな野球を 見放題出来る 自室に移動しただけですね

 

 

 

 

今日は両膝に、生きる力を注入する注射の日♥

 

あっはぁ~ん💛

 

膝関節症なので、打ちまくります

 

゜+.ヽ(❀ฺ◕ฺ‿ฺ◕ฺ)ノ.+゜     

 

注射を打たれるベテランともなれば

(もう打たれ始めて14年)

 

自分の身は自分で守るのだ

 

その意味は

。。。。。。。。

。。。。。。。。

 

注射だけなら、待合室と同じ場所で打たれます

 

そう、他の患者の目の前で打たれるのです

 

診察室と言う個室で、ちっくん?なんて ないよ

 

そんなやわな病院ではないし、センセーでもない

 

(笑)

 

もう慣れてるけどね

 

まるで生きたまま、ベルトコンベアーに乗せられた気分

 

なので、注射を打ちに来るセンセーも

看護師に言われるがまま、私のところにやって来て

ひどい時にはロクに顔も見ず、ちっくんします

 

 

ここで、自分が気を付けなければいけないことは

 

まず、注射の種類です

 

看護師がテーブルに置いていく注射器を、しっかり見ます

 

まぁ・・・・・見たからって、自分のかどうかわかりませんが

 

いつもと違う色や形をしていたら、手を挙げて抗議します

(今まで間違いはありませんけど)

 

 

 

お次は、センセーの目です目

 

打ち間違えの無いように、私よ!とアピールしながら目線を合わせます

 

ここまでで、注射はほぼ8割方成功です

 

でもまだ、気を緩めません

 

注射を打つ場所です

 

センセーは、「ここ?こっち?どっち?」

 

なんて聞くことも、たまにあるのです

 

膝の外側か内側か、お皿の上か下か

。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

すかさず

 

 

「ここだよ!オラー 凸(メ▼▼)むかっむかっむかっ

 

 

と、静かに怒鳴ってやりますウシシ

 

そして、ちっくんが終わって成功です

 

 

ね?

 

 

気が抜けないでしょ?

 

 

まだあるよ

 

 

その後の、お支払いです

 

 

きょうはなんと!私と一字違いのフルネームの人がいました

 

 

やな予感

 

 

その人の名前が、頻繁に呼ばれていたので

自分と間違えられそうで、憂鬱になる

 

 

 

案の定、支払い時になると

名前を何度も確認された

 

し!

 

私も何度も、請求書をガン見しまくった

 

 

よし!

 

 

間違ってないぞ!

 

 

 

支払いを済ませたら、今日の戦いは終わりです

 

 

 

どーでしょ?

 

病院へ行ったからって、人任せはいけませんよ

 

看護師だって忙しい、たまに名前も間違える

 

センセーだって、ボケをかますときもある

 

そんな時!

 

自分の身は自分で守るのだ

 

 

ボーーーっと生きては、いけませんよね