年に数回だけ行く札幌コストコだけど、やっぱりいろんな商品を見るのは楽しかった
我が家から車で片道3時間半だけど、高速道路は使わない
急いでいるわけじゃないし、移りゆく景色が見たいので国道を走ります
けっして高速代をケチってる訳じゃないよ
ほんとけ?くっくくく
北海道の長い冬が終わりかけ、春になり始めた国道
札幌までの道中は、数個の山を越えていかねばならぬのだ
今日はその、山を越える道で出会ったいろんなものを
この日記に残してみます
写真???そんなモノありません
車だもん、カメラを向けた瞬間
あ!っちゅー間に過ぎ去ってます
( ´艸`)プッププー
カメラではなく、ドラレコで確認した画像をアップしますね
スタート!
家を出たのは、朝の6時13分でーーーす
最初は家を出て20分ほどで、横列して飛んでる4羽の白鳥に出会いました
シベリアに飛び立ったのでしょうかぁーーーーーーー
次は、少し驚きました
峠を走っていたら、前方にパトカーの点滅が見えた
「すわっ!事故か??」
古臭い言い回しだったかしら?(笑
だけど、とっても嫌な感じがしたよ
近付いたら、やっぱり事故だった
トラックの前方が、燃えたのかな?
夜中の事故だったんでしょうか。。。。。。。
ずいぶんと時間が経っていた感じです
運転手は大丈夫???
新聞には載ってなかったので、無事だったと信じたいです
ちなみに、午後3時過ぎにこの場所を通りましたが
もうトラックはありませんでした
トラックがあった場所です・・・・・・黄色い粉のようなモノが散乱してました
人間の行動は早いなぁ(><)
次は、トンネルに入る前です
前方のトンネルの、上ですね
黒い点のようなモノが、トンネル中央にありますの
見えないでしょ??
そーでしょ
ヽ(*゜∀゜*)ノ
これね、ドラレコの動画なら
小さいけれど、ハッキリと見えました
肉眼で見た私達は、とっても驚きましたわ
トリミングしてみますね↓
熊です!
先頭が母熊(たぶん)、その後ろを追いかけるように
二頭の小熊が走っていました
二頭目の小熊は、突然!止まり
こちらの方を、立ち上がって見ていました
熊と目が合った瞬間です(←ほんとけ?)
友情が生まれそうでした(←やばいだろ![]()
)
北海道に長年住んでいますが
動いて走ってる熊を見たのは、初めて!
思わずこう、つぶやきました
「人間に見つかるなよ」
その次は、時間を空けずにこんな動物がいました
キツネです、国道を横断しようとしていました
写りが小さいけど、画像が無いよりマシだと思ってください
危険です・・・・・・幸いに、車の往来は少なかったので
キツネが落ち着くまで、減速しながら車を走らせ
「危ないよ!」っと車の中で囁いたら
こちらに寄って来ちゃいました
これは駄目ですね~
たぶん、人慣れしてるのかも知れません
人間が餌を与えていたのかも
野生動物には絶対!餌を与えないでください
次は・・・・・・・・・・・・
まだ、あるんかぁ~~い!
って、怒らないでね
熊に出会ったときは感動したけど
これは、とっても切なかった
またまたこんな、衝撃な場面に出くわしました
見て、おわかりだと思いますが
中央線上に、鹿が座り込んでます
もうこの時点で、あたしゃ泣いたよ
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
絶対に、車とぶつかったはず
死んでいたら、道路を管理している会社に電話します
大きな鹿が、二度の事故を引き起こしかねませんからね
しかし・・・・・・・・・・・生きていたら???
こわいです(T^T)
怪我をしながら、生きながらえていたとしたら?
可愛そうで、しょうが無い
ドキドキしながら、そこを車で通ります
はたして
生きてる??
死んでる????
はたしてぇーーーーーーー
立ったぁ~~~\(^O^)/
ハイジ!あたしは立ったのよ!
なんとか立ちました!
ミラーで確認したら、崖を登って山に帰っていった
よかったぁ![]()
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うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ
その後、鹿にはたくさん出会いました
鹿は山の茂みと同じ色をしているので
目の前に来ないと、全く判別できません
春の季節、動物はとっても活動的になりますね
私達が作った国道は、鹿も横断するのです
私達人間が、ビュンビュン飛ばす車にも突っ込んできます
ぶつかると鹿は、死ぬか大怪我をします
そして車も最悪、大破してしまうコトもあります
そして死んだ動物をよけて、大事故になることもあります
「地球は人間だけのモノでは無い!」
そう知らされた、一日だったなぁ~~
長い日記を読んでくれて、ありがとう
片道3時間半の道のりで、こんなにたくさんの出来事があったのは初めてでした
国道はデンジャラスだけど、やっぱり国道を車で走るのが好き
今後も動物と共存できるよう、人間が気をつけて走行しなければと思いましたわ














