土曜日の朝、カーテンを開けたら雪が積もっていた
雪が止んだので、旦那が雪かきしていました
春の雪は湿っていて重い、けど暖かいのでそのうち溶ける
几帳面な旦那は、いずれは溶けると知ってか知らずか
今日もキッチリ雪をかいていました
いい加減な性格の私なら、溶けるまで放って置きます(〃'▽'〃)
今日の猫達は、またまた私の布団に大集合
こんなんだったり
あんなんだったり
そんなんだったり
“ふく” はベッドの中央の、枕越しで寝ていたし
“さっちゃん” は、布団の上
“かのこ” はカメラが嫌いなので、隅に逃げ込んでた(笑
やっぱり猫と暮らすって面白い
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昨夜は久しぶりに、お好み焼きを作った
写真は無いけど、とっても美味しかったです
スーパーで、このソースを見つけた時に
「今夜はお好み焼きだ!」と心で叫んだ(笑
市販のお好み焼き粉は、塩分が多いので苦手だ(><)
昨日は北海道産の小麦粉と近所の卵
北海道の山芋と、十勝清水で作ってる無塩の出汁粉を使った
キャベツはもちろん!北海道和寒産の雪の下キャベツ(雪の中で熟成させてる)
豚肉は、北海道産のSPF豚バラ肉(無菌豚)
ほぼ道産食材で作ったお好み焼きは、自画自賛だった
\(^o^)/
懐かしい「千房」のお好み焼きソース
このソースを見て、若い頃の夢を思い出した
大阪で働き、そこを退社するときに
北海道で「お好み焼き店」を開業したかったってコトを
・・・・・・・・・・・若かりし頃の、甘い夢だった(〃'▽'〃)
資金も何も無いのに、お好み焼き屋でプチ修行してたりした
・・・・・・・・・若かりし頃は、無謀もまかり通ると思い込んでいた(〃'▽'〃)
修業先は、確か難波の「とうりゃんせ」 約35年ほど前の出来事です
「とうりゃんせ」は、何店舗かあったはずだけど
今はもう無いのかな。。。。。。。。
初めての接客、初めてのお好み焼き作り、初めての飲食店体験
「とうりゃんせ」の幹部が 運営の仕方などを教えてくれた気がするし
北海道で開店する場所まで、親身になって相談に乗ってくれた
だけどチンプンカンプン、そりゃそーだ!経験もなーんもなかったもんね
経営の大学なんざ出てないって。。。。。あはは
・・・・・・・・・・若かりし頃は、なんでも出来るのだ(〃'▽'〃)
無謀な経験を積んで、大阪から北海道に帰ってきた
開店場所は、現在住んでいる我が実家を予定していたのに
でもいざUターンしてみたら、そんな現実はどこにも無かった
だって資金が無いんだもぉーーーーーーーーーーん
甘い夢が見られただけでもヨシとし、お好み焼きの修行だけで満足しようか
あの頃、私にやる気と金があったら????
今頃、この住んでいる家で
お好み焼き屋をやっていたのでしょうか?
旦那とは出会ってなかったのでしょうかね
もしかしたら、ずーっと独身だったのかも知れない
いや
絶対に、お好み焼き屋は潰れているよ
・・・・・・・・・人生は、そんなに甘くないぞ!ヽ(`Д´)ノ
あーーーー良かった
資金が無くて








