猫の“ふく”・・・・今朝の写真です
野良猫だった “ふく” を約4年前に保護しました
保護したのは今の街ではなく、引っ越し先で
保護したときは、2才くらいだと獣医が言ってました
近所の人の話ではその前に、“ふく”は子供を連れて歩いていたそうです
計算すると、1才くらいの時にはもう子供がいたのかも知れません
ココからは近所の人に聞き込みをしました
↓
“ふく”の子供は三毛猫で、まったく人間に近づこうとしなかった
そのうち子供もいなくなり、“ふく”は一匹で行動するようになった
♂猫も多い地域だったので、近所の優しいおばちゃんが
“ふく”に避妊の手術をしてくれて、リリース
耳カットはしてくれなかったようです
そんな感じで生きていた“ふく”
ご近所さんからご飯をもらい、なんとか生き延びてきたようです
しかしココは寒い北海道、冬はマイナス30℃にもなります
一冬だけ、“ふく”の様子を観察していましたが
もう可哀想で泣けてきた
マイナス25℃以下の寒い冬、奥に“ふく”がいます
寒くても、頑張ってご飯をもらいに来てた時
見かねて、段ボールハウスを作ってあげました
最初の冬は、こんな過酷な姿を見て心が折れそうになる
しかし・・・・ココ北海道では、それも普通のことだ
なんとか生き延びている野良猫も、数多くいます
“ふく”だけではない。。。。。。。。。。。
でもね、2年目の冬に入る前になんとか保護したいと思い始め
それとなく、旦那に伝えていたら
ある日突然!旦那が“ふく”を捕まえて、小さな箱に入れてしまったのだ!Σ( ̄□ ̄;)
私は買い物に行っていたので、まったく知らなかった
帰宅してみたら、“ふく”の切ない鳴き声が家中に響いていた
旦那は家に入れたはいいけど、その後のことを考えていなかったようです
何時間、狭い箱の中に入れられていたんだろ?
旦那・・・・・・私にこっぴどく叱られていました(笑
なんだかんだあって、あれから4年経過
とっても幸せそうにしている“ふく”を見て
あの時旦那が捕まえてくれて良かった~~~~と感謝しています
叱るんじゃ無かった(〃'▽'〃)あはははははははははは
以下、昔の保護する前の“ふく”です
野良猫だったとき、“ふく”と仲が良かった
近所の飼い猫“クッキー”♂(右の猫)です
一緒にご飯をもらいに来ていました
『ご飯、くださぁ~~~い』
天気の良い日、クッキーとベランダでゴロゴロしていた懐かしい写真、奥が“ふく”
網戸越しに、先住猫“さっちゃん”と顔合わせ(猫同士を顔見知りにしたかった)
最後は引っ越し先に、はじめて現れた“ふく” 2013年の4月
前に住んでいた家族が、このベランダでご飯をあげていたのかも知れないと思い
それから私も、“ふく”にご飯をあげるようになった
保護する1年半ほど前のことでした
この時は、まさか“ふく”を我が家に迎え入れるとは思ってもみなかった
この地に住んだのは、3年間でしたが
もし、“ふく”を保護しなかったとしたら???
今現在も、“ふく”のコトを気にして眠れなかったかも
迎えに行っていたかも知れませんね
今は一緒にいられて、とっても幸せです
読んでくれて、ありがとうございました
今朝の写真と似たような画像だったので、比べてみました(^▽^)
2018年11月12日
2013年4月
“ふく”は変わったかな?成長したかな?









