東の空を見ながら -3ページ目

東の空を見ながら

子どものこと、日々思うこと、あれこれを綴ります。

記事にするタイミングがなくて、ずいぶん前の話になるんですが…

以前の記事で、こちらの自治体における療育手帳の発行要件緩和について触れていましたが、先月、次女の療育手帳の申請については、交付の対象外非該当という通知が来ました汗

2年ぶり、2度目の発達検査でギリギリ境界域の発達指数が出たのと時を同じくして、自治体の基準が変わったということで、半ば勢いで申請はしてみたものの、やはり簡単ではなかったな…と。

今後、手帳を取得するとすれば、精神の方で…ということになりそうです。

中学生活が落ち着いたら、本人告知や手帳のことも考え始めようと思っていたのですが、ある程度、目処が立ったら立ったで、取得に関して二の足を踏んでしまう私がいて…。

長男の療育手帳の更新時期までは、あと1年半ほどありますが、ちょうど中学進学前の時期になるので、どのような結果が出るのかは進路にも大きく響いてくるし、今のままの数値が出てしまうと次女と同じように非該当になってしまう可能性もあります。
そうなると支援学校高等部は選択肢から外さざるを得ないのではないかと…。
う~ん、長男のことも、なかなか難しいなぁ。

次女はある程度、中学卒業後のプランニングがあるみたいで…今のところ単位制、若しくは通信制の高校を選びたいようです。
こちらは、結構現実味があり、いろんな意味で悪くない選択肢だな…と思っていますニコニコ

あと、こちらは朗報。

次女と長男の特別児童扶養手当の申請が通りました。
二人分ともなると、結構な金額なので、本当に助かります。

私の何となくのライフプランとしては、そろそろ何らかの形で再就職を果たしているはずで…

不登校の子どもを抱え、10年ほど前みたいに、長女は集団生活、次女・長男が再び家庭で過ごす日々に逆戻りする…というのは想定外でしたからあせる

3年の時を経て、また次女が学校生活というものを再開した訳ですが、あの頃みたいに、少しずつ前に進めてるのかもな~、いや、全てが逆戻りした訳じゃなくて、着実に成長してるよな…って思います。

またこれから制度が変わったり、新たなスタイルの学校が増える可能性もありますが、情報をキャッチしつつ、本人の成長を見守りながら、より良い選択をしていけるよう、出来ることを積み重ねていきたいと思います。