いつの間にやら、中学3年、受験生です

チラチラ記事内に織り混ぜて書いていますが、長女の通う地元中学は荒れており、直接的に被害を受けることこそありませんが、日々事件(男子の暴力がらみもアリ
)が起こるので、部活から帰宅した後は、その日、自分の中に入ってきてしまった溜め込んだものを消化したいらしく、私も夕飯の準備の手を止めて、ゆっくり話を聞いてやったり…長女は今までの学校生活の中で、とりわけ大きな問題もなく(小学校入学時に登校渋りをしていた時期がありましたが一時的なものでした)、うまく適応は出来ていますが、元々決してキャパシティの広い子ではないのが分かってるので、メンタル面の対応は比較的丁寧にやってきたつもりではあります。
やはり環境への適応力にせよ、学習面の理解力にせよ、もともと持ち合わせている能力から考えて、「本人がどれだけのエネルギーをかけてやっているのか」という見方は、障害の有無に関わらず、どの子に対しても持つべき視点だと思うのでね。
何となく、そういう感覚は、長女が集団生活に身を置くようになってから自然に得られた…というか、長女の姿に教えてもらいながら、身に付けてきたような気もしますし、次女や長男の子育てにも役立っている部分があります。
戦場のような学校環境で過ごす長女にとって、頭の中をモヤモヤを整理したり、クールダウンする時間は必須だし、できる限りタイミングを外さずにフォローしてやりたいとは思っていて、今は私も時間だけはたっぷりあるので、こういうスタイルでいられますが、時間に余裕のある生活じゃなければ、ゆっくり話を聞いてやれる自信がないです

長女は、自分の思いをある程度まとまった形で表現できる子だし、俯瞰的に見ることも得意なので、話を聞いてやる時間さえあれば、うまく自分で整理していけるようなので、私も関わり甲斐があるというか
(次女に関しては、正直、報われなさやら、忍耐を強いられる場面が多いし、長男は長男で、また違った難しさがあるのでね
)部活も引退前の最後の大会を目前に、なかなかよい結果に繋がらないところもあるのですが、悔いの残らない形で、本人なりに力を出し切った上で、引退を迎えて欲しいと思います

遅れ馳せながら塾にも通い出した長女ですが、塾にお任せと言うよりは、伸び悩んでいる科目を個別指導で受けて、家庭学習(進研ゼミ)と並行して進めていく形を取っているので、長女にプランニングを100%任せる訳にはいかないし(長女、そういうのは苦手なんです
)、私がプランニング好きなのもあって、ついつい中途半端にお膳立てしてしまいがちなんですが…まぁ、金銭面が絡んできたりするので、教科の選択等、介入せざるを得ないところもありますしね

こういうところも成長と共にシフトしていかないといけない部分ですよね~

学校環境が悪い中、本来は使う必要のない力を使って、疲れている姿の長女を見ると、親の無力さを感じることもありますが、できる範囲で人脈を活かしながら、学校の環境改善に繋がることを模索しているところです。
長女は「高校では、とにかく授業がきちんと受けられて、真面目な人が多い学校に行きたい
」と言っていて…そうなってくると、こちらの地域事情を考えると、必然的に偏差値の高い学校を目指さないといけないのでね。
志望校もある程度の目処は立っているのですが、もうワンランク上を目指すかどうかを迷っているところです。
毎日のように、高校のオープンキャンパスや、説明会の案内を学校からもらってきていて、親の方も受験を意識せざるを得ないのですが、より良い進路選択ができるよう、バックアップしていきたいと思っています。
(担任の先生から報告を受けました)