三連休初日、晴れた空、快適ですが
今日から実家の母の見守り介護当番週間です
高速道路はわりと空いてました

午前中は妹と引継ぎしてから買出しです
今回は三連休で主人もご飯いるから
いつもより大量の買物でしたが
帰ってきて荷解きしていると
なんかいつもよりおやつが多い(笑)
勝手にカゴに入れたヤツがいます

午後から佐倉ふるさと広場のコスモスを見物に行きました
100円で5本、300円で摘み放題
とくればやっぱり300円ですよね?
でも渡されたのはハサミではなくて
スコップとバケツでした
なんと根っこから掘り起こして持ち帰れとのこと!
楽しみました





車にコスモスを置きに行ってくれた主人を待ちながらブラブラしていたら
観光船の臨時便が出ることを知り
最終便に2人で乗ってみることにしました
印旛沼は身近だけど船に乗るのは初めてでした



操縦してくれる方の他にサブでついてる方と話が弾んで楽しかったです

マラソンの小出監督の教え子だったわたくし
(高校の体育教師だった小出先生に授業を受けてたから「教え子」だよね?)
それ言うなら妹も同じ高校だから姉妹そろっての教え子なのさ。

なんて話していたら
そのガイドさんは小出先生の3軒さきのご近所に住んでてのエピソードをたくさん話してくれました

40分の船旅はお天気もよく
「沼」だから波もなくおだやかで
色々な歴史も聞けてよかったです
あの橋の獅子の口のところから水が出ていた話なんて初めて知りました

コスモスは帰宅してから母に見せて

庭に植えました

向日葵もさいてました




水曜日の編物教室までに

課題のスカートを進めたいけど

やはり大物はしんどいですね~


今年のイトマは介護当番と重なってしまい

行けないみたいです

まぁ去年買い込んだキットもたくさん残ってるし

先日は岡本啓子先生のセーターとベストのキットも買ってしまったし

イトマにいったらぜったい手ぶらで帰るはずないし今回は実家で大人しくしています







東京都現代美術館にいってきました

高橋龍太郎コレクションを鑑賞しました

正直、いち精神科医が個人でコレクションするレベルなの?と思いました


草間彌生さんのかぼちゃの絵(画像転載禁止です)に

いきなりがツンとやられてしまい


コレクションのひとつひとつに感動したけど

わたしが特に度肝を抜かれたのが

コレ⇩




金木犀の葉(六万枚)を葉脈だけにしてつなげた巨大な布地(?)の壮大さと美しさ





向こうに人が写り込んでるので大きさわかりますよね?


見上げる高さの竿から垂れ下がり、巻き

圧巻でした

もともとは1枚ずつ60000枚の金木犀の葉、です



そして前知識もなく立ち止まってビデオをみているうちに涙が出てしまったのが

「気合い100連発」です


3.11の津波から2ヶ月後に撮影したものだそうで
廃墟の港の
打ち上げられた大きな漁船(もちろん廃船)の足元で

円陣くんでの「気合い100連発」

じわじわとこみ上げて来てしまいました

検索すると動画がみれるはずです


他にも


巨大なくつ下
近づくと

編物です


でかい

でかい。プレスリーをモデルにしてるらしい

単色なのに深くて、みつめてくる目の表情が
なんとも言えない

血塗られた花嫁衣装なんだって


東京都現代美術館の2フロアを使い展示された
壮大なコレクションです
個人でどこに収納していたのか、素朴な疑問でした



この日のランチは先日食べなかったトンカツが気になって
羽田イノベーションシティの「檍」(あおき)まで
行ってきました
他店では行列というお店だそうです
たしかにロースもヒレも分厚くて揚げ方はウン◎
隣のお客が頼んでた400グラムのかつは
揚げに時間かかってましたが迫力でした

でもお肉の味がしなかった気がするのは
食べる側の塩の使い方の責任なのでしょうか
元トンカツ屋の息子であるダンナは評価が厳しいのです

車内のラジオはNACK5
服部幸應さんの亡くなる前に収録した番組が流れてました
最後に「皆さん来週までお元気で」と
御冥福をお祈りします




今日は愚痴ります


東京都では第一子からの保育無償化を打ち出しました

そんな環境のなか
娘は保育士をやめる決心をしました

子どもが好きで

子どもとかかわる仕事を選び大学も保育科に進んで資格をとりました



最初の1年は大手民間の保育園で働きましたが

これがなかなかのブラック企業で


残業代は出ないし

やめる意思表示をした後の研修旅行では

なぜか観光旅行として参加する経営者側の親族たちの子どもたちを世話する係にされて研修は受けさせてもらえなかったそうです



やっぱり公務員にならなきゃと
翌年は東京都〇〇区で採用試験に受かり
晴れて公務員保育士になったわけですが

その頃は保育園の待機児童問題とか言われてましたので採用試験もゆるかったかもしれません



独身で自宅から親にお弁当作ってもらって仕事しているうちはよかったけれど

結婚、出産して子ども2人を保育園に預けて働くようになると色々大変なことがありました

江戸川区などは
自分の働く保育園に自分の子どもを連れてきてよいそうで、素晴らしいシステムだなと感心したのですが

娘の働く区では
他の業種では認められている育児休暇(時短勤務)が認められず

早番、遅番、土曜出勤にもいっさいの配慮はなかったそうで



特に民間の保育園では
手が足りないとか、設備が対応していないなどと断れる特殊な子ども(表現が難しいですがあえて言わせてもらいます)
具体的には酸素ボンベが必需品の児童もいたそうですが
そういった児童も公営ゆえに受け入れなければならない、でも、保育士の増員はない。

保育士ひとりがかかりっきりで見ていないと危ない子どもも受け入れる、でも保育士の数は変わらずです

そして娘が辞めることに気もちを傾けてしまった大きな原因が保護者だったそうです



仕事の帰りに直接迎えにくるのではなく
買物をして家事をすませてからお迎えにくるのは当たり前

中にはお風呂済ませてきたという親もいるそうです

(その間残業して子どもを預かります)

夫婦で遊びに行くから子どもは保育園に預けていくというのもざらで

ひるがえって娘は
5歳と2歳の子どもを保育園に預けて
早番のときは姑さんに泊まりできてもらい
すぐに熱を出す子どもたちと仕事のかねあいに悩み。。。

たぶん今が一番大変なんだと思うし

こともが中学にいく頃はずっと楽になると思うのだけど、もう辞めることにして退職願を提出したそうでスッキリしたと言ってました


保育の無償化もいいけど

保育士の数を増やして待遇も見直してもらわないと

夢やぶれた娘のような人が増えてしまうとは思いませんか?