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19日㈯は実家佐倉でリフォーム会社と打合せ
この日にお彼岸のお墓参りを済ませておいてよかったです
台風の大雨で実家佐倉のあたりは尋常ではない被害を受けています
(うちは小高いところにあるので無事です)
唯一晴れ間のあった22日㈫は
渋谷の叔母が先日起こした騒ぎの収拾に駆り出されたので疲れてなにもできず終わりました(後述)
涼しくなってきて編物日和ということで
小物チクチクと大物にとりかかってます


(毛糸だま掲載の色違いキットを購入してました)
これがなかなかの難物で幾度となくほどいてます
編地の荒さは仕上げのアイロンに頼るつもり
さて、渋谷のおばの話です
この人姑の妹で未婚。同じく未婚の弟と渋谷駅徒歩1分の一軒家に住んでます(渋谷駅改良工事が終わって徒歩3分が徒歩1分になりました)
先週仕事中の主人のところに渋谷の警察署から電話があり、この叔母を保護した、と。
訳のわからないこと言ってるので地区包括支援センターにも連絡します、と。
何かと言うと1番面倒見のいいうちのダンナに連絡がきますが、さすがに警察署からは驚きました
携帯電話を変えたいと連絡あったのは一昨年の暮れくらいかな?
そこからが長い長い。
(この最初の電話を受けたのが私で、もうすぐ帰ってくるから折り返します、と言ってるのに電話切ってくれなくて、ほとほと困った)
年が明けたら。
あなたの都合のいい日に。
携帯会社に予約する。
その日は日が悪い。
などなど
やっと携帯の契約に行くと
「ぜったいガラ系じゃなきゃダメ!」
その2ヶ月後くらいには
「やっぱりスマホにするから、また一緒にきて」
その後、
「この携帯壊れてる。中古品をつかまされた」
(⇧そんなはずない、新品の箱開けてます)
その後、
「ソフトバンクはダメだからドコモにした」(勝手に)
「ソフトバンクに文句いってきた」
姑からは
「電話しても通じない。倒れてるんじゃないか心配だから見に行ってきて」とも
その後
「ドコモに二重に契約された」
で、警察署に相談に行った流れのようです
この間、電話は昼休みにしてくれと言ってるのに勤務中にかかってくるし、都度都度呼び出されるし
なので、警察署から保護されたと聞いたときは
どこかの携帯会社で暴言はいてカスハラで保護されたのだと私は思いましたよ。
地域包括センターからも連絡がきたので
カスハラではなく、認知症の婆さん扱いで対応してるんだと思いましたが
ここでおかしいのが姑とダンナです
「叔母ちゃんに電話したけどいつもどおり、普通だった」「うん、いつものとおり普通」
口を揃えて「いつもの普通」というのです
イヤイヤいやいや
あんた達の「普通」の基準が違うから!
話が長いのも話が飛んでしまうのも
なにを言ってるのかわからないのも
こっちの言ってること聞かないのも
「普通」じゃないレベルだからね!
(だから初めて対応した警察署の方は認知症だと思ったわけです)
こんな叔母さんですが
母が亡くなった喪中ハガキをみて電話くれてお悔やみ伝えてくれるし、行けば「これ持ってけ」と家にあるもの持たせてくれるし、帰りにお昼ご馳走してくれたり、私が行かなければお弁当持たせて帰らせるし
そういう気遣いはできる人なんです
(同じ姉妹なのに姑はこれがない)
笑っちゃうのが
地域包括支援センターが来るっておじちゃん(同居する弟の叔父)いる時にきてもらわなきゃならないでしょ?
え?おじちゃんはいなくてもいいよ
え?おじちゃんの認知症が心配でくるんでしょ?
違うよ、あなたのために来るんだよ!
(同席したおじさんも声をそろえてました)
え?えぇ~あたし?(叔母)
ほんっとに困った人だ
これからホントに認知症とかになったら
誰が面倒みるんだ?
だんな?うち? えぇ~
夕飯の支度をしていたら電話が鳴りました
主人が出て対応していたけど手招きされ呼ばれました
電話変わってみたら
父のガールフレンド(М)さんのご主人から
Мさんが先月亡くなったのでご連絡しましたと。。。父、亡くなってから3年経ってますよ?
若いときから「謡」をやっていた父は
80歳の頃にお師匠さんについて学び直し
「名誉師範」を授与されました
(母は相当のお金を使ったようだとこぼしてました)
地元の謡の会にも所属して
そこで親しくなったのがМさんでした
娘の私から見てもお歳のわりに妖艶な雰囲気を持ったおばあさまで、父はメロメロだったと思います
名誉師範になったので
自宅に生徒さんが来るようになり
Мさんも来ていたようです
母はお茶を出したりのおもてなしはしていたけど
Мさんのことは面白くないんだなと感じました
そんな女性のご主人から
わざわざ娘の私の自宅に電話してくる?ちょっと普通じゃないような気がします
電話で初めて聞いた話では
父が茨城県のお墓を引払って地元佐倉にお墓を求めたときに
「樹木葬にしたんだよ、一緒の墓苑にしない?」と声をかけていたようです
母が聞いたら嫉妬で激怒するんじゃないの?って話じゃない?
聞きようによっては「一緒のお墓」に入ろうとも取れますよね?
でМさんのご主人は東本願寺にお墓があるのだけれど家内の強い希望で(父と同じ)佐倉の墓苑に変えましたと、電話口で繰り返し(3回も!)言うんですよ
年内にお墓ができるから、ぜひ墓参りしてやってくださいとも。。。
Мさんは謡だけでなく、仕舞もやっていて
その発表会にはいつもお着物を新調なさる
Мさんのご主人は奥さまにべた惚れで
かなりの資産家らしくて
株をちょっといじると大金が出てくるって父が言ってたし
本願寺にお墓ある人に樹木葬のお墓を勧めるなんて身の程知らずだよなぁ父
その他にもご主人の話。
足の悪い家内の手をひいて歩いてくれた、
汗をかくと額の汗を(父が)拭いてくれた、
とか、いつも家内からお父様との話を聞かされていましたって
はぁ。父よ。
美人好きだったよなぁ
気に入ってる女性に対する態度が露骨にわかりやすかったけど
ちょっとやり過ぎじゃないの?(娘としては聞きたくもない話だったよ)
父は不倫をして家族をないがしろにするということはありませんでしたが。。。
電話を終わらせて
うちのダンナも「なんで、うちに電話してくる?」と言ってました
実家の電話はもう解約してしまったから
調べてこちらに電話したのだろうけど
そこまでする?
そこまでするほどの父との関係だったということ?
Мさん
父の亡くなる3日くらい前に
急にやってきて強引に上がり込んで
意識のない父に泣きながら呼びかけてましたっけ
(母、不機嫌)
