依頼していた司法書士事務所から連絡があって
実家の登記が完了しました
妹に今週末通帳ごと渡して
相応のお金は振込みすることにして
ひと区切りです
妹からは
なんで今そんな酷いこと言う?
ということをぶつけられ
言い返したらケンカになるから
黙って聞いていたけど
悔しくて悲しくて家に帰ってから号泣しました
先日、友だちに会ってそんな話をしたら
その友だちも「実は私も同じ経験をした」と
弟ふたりいる彼女も
親が亡くなって兄弟3人で家の片付けを和気あいあいとして、「それじゃまたね」と別れた翌日に下の弟から「弁護士たてたから」と電話がきたそうです
その時には
「姉ちゃんはいいよな、子ども達に入学祝やお年玉でたくさんもらってんだろ」と言われたそうです
(あなたが晩婚で10才も年上の人と結婚して子どもを持たない人生を選択したんでしょ、と言ったらケンカになるから言わなかったそうですが)
要は
相続になると「なんでそんなこと言う?」というようなことを言い出す人がいるのだそうです
自分がまさかそうなるなんてと思ったそうです
それと友だちに
病院から深夜に電話きて1時間で着いたけど死に目に会えなかった、母をひとりで逝かせてしまったことが悔やまれる。。。と話したら
「あのね、それドラマの世界だから。死に目にあえないのは割と普通のことだし、なんなら私の母は畑で倒れて死んでたんだから、そんなに悔やむことじゃないよ、何年も介護してきたんだし、仕方ないことだよ」と
持つべきものは友だちですね
この言葉でとても救われました
そして、またその友だちの天然ボケの話題で盛り上がりました
(例)昔一緒に仕事していた時の名言
北朝鮮て怖いよね〜デコポン飛ばしちゃうんだもんね
(正しくはテポドンです、デコポンなら怖くない)
印刷物を包んでいた茶紙を丸めて小脇に抱えて倉庫歩いてるから、所長に
「夜鷹みたいだな」と言われたのに意味わからなくてニコニコしてたよね〜とか
愉快な友だちです