母、早いもので亡くなってからもうすぐ1年になります
相続のことで仲違いした妹からは
「一周忌どうするの?」の問い合わせもないのであえて声もかけず
娘たちとひっそりと霊園付属の施設ですませました

食事は車で10分ほどの「大京」にしました
掘りごたつのお座敷を予約しておきました

テレビでもたびたび取り上げられる
「タワー丼」を頼んでみます



スイッチ次第で右回転、左回転とうごきます


動画撮影にどうぞとのことでした

孫と長女はシール交換で盛り上がってたし
写真参加の父と母はずっと笑顔でした

楽しかったです



いったん実家にもどり
少し休憩してから都内の自宅に戻りました

行くとときに


「15時から市川PAは閉鎖」と表示案内があったのですが帰りにその理由がわかりました

高速を降りた一般道の

道路沿いを大量の自転車軍団が
ある方向に向かっていて
娘が検索していたら「江戸川花火大会」が

あるそうです



それなら市川PAは絶好の見学場所になるから閉鎖もやむなしってことですね

江戸川区にあるラーメン屋で食事をして外に出たら遠くに花火が見えました

子どもの頃の花火ってこんな感じ(町の民家の上に遥かに見える花火)だったなぁと
懐かしくなりました

そして期せずして見た花火はお得感でした


(離婚するまで)住んでいたマンションは

荒川土手の花火もベランダから見えて
ディズニーランドの花火も
お台場の花火も見えました

(両国浅草の花火だけは高い建物があって見えなかった)


娘たちも花火慣れしてしまってて
ディズニーは「あぁ8時半ね」の時報になっていたほど
そんな長女が「久しぶりに花火みた〜」と

喜んでました



一時期こころを病んだ優しい長女にとって
母の存在は大きかったようです
今でもなにかの拍子に涙が出そうになると言ってました
私たち夫婦にとっては
父も母も いなくなったというよりは

いつもそのへんにいるような感覚なんですけどね


そういえば

将棋三段だった父の将棋盤事件ていうのがあって

久しぶりにさそうとしたらみつからないんだ、と

あれは◯◯くん(うちのダンナ)にあげたよね?

いや、(黙って)持っていったのか?


もちろん、そんな大事なものもらってませんが

ちょっと耄碌してる父から犯人扱いされてしまいました


それがね、出てきたんですよ

父のパソコン用の机の引き出しだと思ってたのが

将棋盤でした

重い引き出しであかないなぁとほおっていたのですが

ダンナが力いっぱい引っ張ったら

引き出しではなく、サイドデスクの上においた将棋盤だったのです

机と一体化してました


仏壇に文句たれながら

ほら、ありましたよ、お義父さんの探してた将棋盤

と報告してました


そんな父も亡くなってから4年たつんだなぁと。。。