背中から肩のあたり 気がついたら痛くて
夜中に寝返りうって悲鳴あげることもしばしばあって自分でも石灰化かなぁとは思っていたんだけど。。。

半年ほど放置してました 

それなら早く受診するべきでした


実は
かかりつけの整形外科の先生が引退したことを人づてに聞いて
この先生はなかなか名医だと思ってて
1回受診するとかなり正確に痛みの原因を特定してくれてね

高校の後輩と知ってからはさらに親しみ感じていたのです(あたしが教育実習のとき生徒でいたよね?いやぁさすがに覚えてないけど(笑)て感じです)

骨折も2回かな?

自転車で転んだ時も駆け込んだし

手首の痛みの労災保険適用も考慮してくれて

長い付き合いでした


整形外科自体はスタッフさんそのままで
他の医師に引き継がれて残ってるそうですが

今住んでるところからはちょっと遠いのもあって転院することにしました

色々リサーチしているうちに遅くなってしまったのですが


すぐ近くにできた整形外科には
一度いったことあったんだけど

めちゃくちゃ混んでて先生も冷たい印象だったので躊躇していたのです


そこには2年前くらいに

変形性膝関節症のリハビリを受けたいと相談に行ったのです


でも

同じ病気で他の病院と2箇所は受診できないでしょ

(たしかにね)

それと母の介護で1週間おきにしか通えないと言ったら
毎週これなきゃ無理だよ、とね

言ってることは正しいんだけど
寄り添う姿勢は感じられず、敬遠したまま2年経過しての昨日の受診でした

昨日は時間帯予約を始めたらしく
待合室もそんなに混んでなくて
あまり待たずに呼ばれました

診察室で待ってたら机の上に

「PRP関節注射治療始めました」のパンフがおいてあって

それを手に取って見ていたら先生入室

ひと通り肩と背中の診察をしてから

「久しぶりですね、膝はどう?」


あれ?覚えてた?(カルテあるからね)
で、経緯を簡単に説明しました
かかりつけの整形外科から紹介状もらって

あそこの大きい病院行ってますが


膠原病はPRPの手術は受けられないと言われて「骨切り術」を勧められての経過観察中です

先生 念のためスタッフに「膠原病はダメか調べて」って言ってた⇐ダメだって、やっぱり


(実家通いがあるから)隔週でのリハビリは受けられないって先生に言われましたねと言ったら
「あぁそうだったね」と

それからはなんかものすごく丁寧に
膝の手術について説明始めてくれちゃってね
「骨切り」は条件が良くないとできない手術だから勧められているなら受けたほうがいいよ、と
術式についても画像に絵を書いて説明してくれて(笑)

患者のアタシ、すごい嬉しくなっちゃいました(前の冷たさと全然違う〜)

今回の目的の肩と背中の痛みは

レントゲン撮ったら画像にちゃんと写ってました


石灰化だね、肩の骨も変形してきてて

隙間が狭くなってるからもしかするとその影響もあるかもだけど

あれ?(石灰化驚かない?)誰か周りでいたの?

はい、主人が数年前に

それ、どうした?というので

たしか注射してました


そうか、では治療法は同じだね、と。

それから関節のどの位置にどのくらいの頻度で注射するかとちゃんと説明してくれて


痛いですか?

ん~~患者さんにもよるけど

飛び上がるほどじゃないよ

と言われたので


じゃあ(ちびらないように)トイレいって心の準備して来ますと(笑)

あ、トイレはあそことこっちにあるからね(笑)


注射はビビ(ちび)るほどは痛くなかったですが

一緒に入れた麻酔薬が効いて

4時間くらい右腕の感覚なくて

主人にメールして「包丁持てないから外食にしたい」

ってことで、ラクして大戸屋でご飯になりました


大戸屋。昔は好きでよく行ってたけど

敵対的TOBとか騒がれて以降、高くて不味くなったイメージでしたが

昨日行ってみたら美味しいし、メニューも楽しいです

今年の3月にV字回復した売上とかと聞いて「なるほど」と思いました、また通います

平日のショッピングモールで入店待ちしていたのは大戸屋だけでしたね