仕事をやめて
親の介護も終わって

孫を預かって、と言われることもなくなってきて

ペットロスも味わっていて

そんな環境にいますが



なにげなく区報ながめて目にとまったのが
「朗読ボランティア養成講座」でした
全15回あって
定員15名
説明会に参加してから申込み
終了後はボランティアに参加すること

これ、良くない?
最近誰とも話さず1日が過ぎて
滑舌悪くなってるのわかるし
そもそも(教科書の)音読好きだったし
ボランティアは。。。あまり興味ないけど

てことで
初回の説明会に参加してきたのですが

びっくりでしたよ
大きな会議室にたくさんの「老老男女」
みなさん、考えることは同じよね

15回のうち3回は腹式呼吸の練習から
始めます
欠席2回までなら修了証出しますが
補講はしません

朗読のデモンストレーションで
芥川の羅生門を読んでくださったけれど
上手い!です
引き込まれます

わぁこんなふうに朗読できるようになりたいなぁ、とホントに感動しちゃいましたが

抽選の結果はあえなく落選でした


でね

志望動機を書いてくださいというアンケート用紙に

けっこうみっちり書き込んだんです


勉強中の編物を生かしたボランティアないですか?なんてことも書いたんですよ
そしたらね、お電話いただけました

認知症マフを編んでいるサークルがありますが見学してみますか?って

へぇ~認知症マフですか

聞いたことはありますが
編み方知らないし興味津々です

さっそく連絡させてもらいました

月1回活動していて
おしゃべりしながらの編み会って感じだそうです
都立高校にも活動広げたくて話を進めてるので、編物の有資格者がメンバーに入ってくれるとハクが付くって(笑)

編み会、いいですよね
ボランティア意識は低いんだけど
自分の楽しみの延長にそれがあるなら
願ってもないことです

電話でお話ししたサークルの代表の方も
同年代で感じのいい方でした
親の介護を数年していて、介護職10年だとか

月1回は来月の会合になってしまうけど
楽しみに参加させてもらいます

朗読ボランティアの抽選には外れたけれど

良いご縁になったかも


編物の準師範過程はただいま編み散らかしてます

アフガン編みも入るんですね

とりあえずの斜め編み⇩



お手隙編物のくつ下⇩



岡本啓子先生のキット編込みプルオーバー⇩