編物の指導員過程受講中です
先日の編物教室でかぎ針編み最後の課題の製図4点を提出しました(かなり手直しされました)
合格いただいたので
記入書類を揃えて申請します
棒針編みとかぎ針編みを同時進行していたので
この1年半ほどはかなり辛かったです
なにが辛いかって
課題が気になって他に編みたいものがあっても手を出しにくいので、なんか楽しくない時期ありました
それぞれが1年以上受講が条件の濃い内容をふたつかけもって1年4ヶ月で修了したので
よくやった!あたし!と誉めてあげたいです
講師の資格から生徒さんに教えることは可能なんだそうですが
いま通ってる教室のお仲間のレベルの高さ、
編物や毛糸などへの造詣の深さ、
編んでる作品の高度なこと
それを日々見ているとね
とてもとても私ごときが人様に教えるなんておこがましくてできません
昨今流行りの 英文による編物とか
レシピを手作りしたりとか、毛糸屋さんの情報や海外から糸を取り寄せたり、他の編物講師を受講しに新幹線使ったり。。。
もうね、みなさん凄いんですよ
毎回刺激を受けています
まぁそんなわけで
このあと「準師範」に進みたいのですが
そちらは6ヶ月とのことで1年くらいかけて卒業できればいいかなと思ってます
ちなみにヴォーグの資格の流れは下記のようになります
(かぎ針) (棒針)
入門科 入門科
⇓ ⇓
講師科 講師科
⇓ ⇓
指導員過程 指導員過程
⇓ ⇓
準 師 範
⇓
師 範
指導員過程まではかぎ針と棒針は別々に進んで
両方の指導員認定を受けてから準師範になります
持っている資格のひとつ下までは生徒さんに教えることができます
佐倉の先生は師範なので「準師範」まで受けられます
師範はかなり難しいらしいです
亡くなった父が80歳で謡の名誉師範を認定されたので自分もチャレンジはしたいとは思うのですが