昨日は編物教室でした
実家からは自転車で2分ほどの場所にある教室ですが母亡き今は自宅から1時間半ほどかけて車通学です
くつ下のかかと課題は「引き返し編みで」が条件ですが、綺麗にできなくて先生に相談です
先生からのアドバイスは
かけ目の代わりにクリップを使ってみ?
不勉強で初めて聞きました

おぉぉぉぉ~できるじゃん、綺麗じゃん
つまり私の「かけ目」は緩いということでしたね
編物教室に行って良かったと思う瞬間です
それと、先生の教室は予約が取りにくくなっているのですが
月2回、午前と午後(つまり月4枠)先行予約枠でひとつ押さえてもらっていて、他にはキャンセルがあったときに入れてもらったりしてます
先日、教室の古株さんから「色々思うところがあって辞める」との話を聞いてしまったので
その方の持っている枠をひとつ譲ってもらうことの相談をさせてもらいました
で、昨日は先生にカノジョの「色々思うところ」の部分をお伝えしてきました(先生には休むとしか言わないとのことだったので)
要は生徒6人いると色々な方が来るし、先生がかかりっきりに面倒を見なきゃならない人が混ざってくることもあります
それは生徒の個性(くせ)であったり、たまたま時間のかかる内容だったりもするんですが
自分の順番がくるのを待ってるあいだ、私たちは「なに編んでるの?」「その本見せて」「その毛糸いいね」などなど雑談で和気あいあいなんですけど
他の人に説明しているのを私も聞きたいと背後から聞いていたりもしますし、せっせと編みかけのものを編むことも当然あります
その辞めたいと言った方は「自分の聞きたいことが満足にきけなかった」「他の人に時間かけて自分には来てくれなかった」という不満が積もってしまったようです
2時間半の講習時間中、先生はクルクルと生徒のあいだをまわり、最低2回は個人対応してくれて、残った時間で「聞きたいことある人いたらどうぞ」って場合によっては講習時間過ぎても対応してたりするのを見てるので私はその点問題はないのですが、前回の講習では「カノジョが不満だったのはこういうことね」という場面も確かにありました
そして先生もその場面は充分わかってた
でも、その人を排除もできないよね、というのもよくわかる
そんなわけで教室に行く時は
時間のかかる製図や割出しは自宅で済ませて臨み、分からない点、聞きたい点はまとめておくのが自分流自己防衛で、後はとにかく楽しみます
岡本啓子先生のキットも2つ、届いて受取ました
(そしてダンナに見つからないようにこっそり棚にしまった)
イトマは行く?も話題でした、今年は入場は抽選になってますが毛糸だまの年間購読してるから優先入場可能なんです
行ったらぜったい楽しい!のはわかってるけど
欲しいものガマンできるの?自分
いや〜棚在庫みたらもう買っちゃダメでしょ自分