今朝も懲りずに顔に寝ぐせをつけてます
土日は「区民まつり」がありました
毎年、10時から販売のプレミアム商品券が目的で
参加することになってますが
今回は、偶然にも協賛企業のなかに懐かしい名前をみつけて
そのブースを訪ねてみました
学校をでてから5年間働いていた会社です
というか、学生時代は4年間アルバイトしていて
そのまま試験受けて、採用されてるから
すごく懐かしかったんです
ご挨拶をしたら優しく対応してくれて
いつ頃勤めていたのか、という話題になって
今の相談役が 専務、副社長時代の秘書でした、とか
今の社長が営業所の所長だったころです、とか
同期の男性の名前を数人思い出して現況を聞いたり
当時の課長さんの名前をだしたり
もう、ほとんどが辞めてしまってましたね・・・
同期で思い出した一人がまだ残ってるそうですが
考えたら、もう30年も前に辞めた会社なんだから
当然なんだけど
その頃 すごく好きだった人にこっぴどく裏切られた記憶が
まだ鮮明に残っているから
あの時代は私にとっては昨日のようなんですな
あの会社で教えてもらったことは
今でも自分のなかの基本の土台になってるし
愛社精神ていうのかな、そういうものはずっと持ち続けてるから
そして、そのあと午後に観た映画が
「アデライン 100年目の恋」 で
刻の流れについて 感じさせられる一日になってしまいました
映画は、ありえないファンタジーなんだけど
ヒロインのブレイク・ライブリーがすごく魅力的で
ハリソン・フォードも しぶくて素敵で
再会したシーンとか、かなりポロポロ泣いてました