『ルドルフとイッパイアッテナ』

 

驚きました、北小岩が舞台だなんて!なんて楽しくワクワクする本でしょう。

子どもたちにぜひ読んで欲しい。

友人に教えてもらった斉藤洋著『ルドルフとイッパイアッテナ』

今まで知らなかっただなんて。

これも北小岩に引っ越してきたからこそ。著者も北小岩のご出身だとか。

ボス猫のイッパイアッテナに黒猫ルドルフが文字を教えてもらう上小岩小学校はなんとなんと我が母校。

彼らがねぐらにしていたかもしれない神社の片隅には記念の石碑が作成されていて良い風情。

 

ルドルフ応援団も展開中とのこと 

www.rudolf.fan

さらにアニメ絵本も

映画も作られて

その主題歌は「back number」の<黒い猫の歌>

 

 

そういえば≪ピーターと狼≫という音楽物語があります。私は明石家さんまの語りのCDをその昔聴いていたけれど大阪弁でテンポが良くって面白い。子ども受けすること間違いなし。台本と絵は『100万回生きたねこ』の佐野洋子。

 

ロシアの作曲家プロコフィエフが1936年に作曲しましたが、特徴的なのは、各登場人物や動物に示導動機風にテーマ曲と楽器が割り振られていることです。子どもむけに分かりやすさにこだわった結果でしょう。

 

 

ところでルドルフとイッパイアッテナにもテーマ曲があって、音楽劇が作られたらそぞ愉快だろうなと秘かに思いを巡らしています。