내한국
안녕 여로분
会社からの戦力外通告から何日かして、正社員で日本人を募集している会社へ面接をしにきた。私の住む화성시(華城市/ファソン)から30分ほど南下したところに、평택시(平沢市/ピョンテック)という工場地域がある。そこで韓国の化粧品や物品の注文を受けて日本へ配送する会社があり、日本人を募集していてvisaも提供してくれるというわけなので今より給料や条件がが下がっても韓国にいられるのならと思っていた。面接は受かり、入国管理局へ社長と行きvisaの申請にいったが、技術者と語学の先生以外に国民を守るためvisaはあげないという。勿論当たり前の話だが、日本では日常的に外国の方が普通に働いているのを目の当たりにしてきたのでvisaがもらえなかったことはショックをうけた。
私には帰国という道を選らばさる得なかった。
パクが結婚してvisaをと言ってくれた。うれしかったが、今は窮地にある自分をどのようにたてなおしたらいいかわからなかったし、韓国にいたい気持ちもあるが、彼にすがって、付いて行って私が重くなることもいやだった。彼はとてもいいひとだが今決めたくなかった。日本に帰ってもう一度自分を見つめなおして、それでも彼をすきなら戻ってこようと決めたのだ。
韓国での生活は、私にとって初めての一人暮らしと、異文化、語学などの受け入れがたい環境で辛いことだけではなく、助けてくれるたくさんの人たちからの愛情をたくさん受け何にも換えがたい経験となった。
では帰国にむけて、もう一度気持ちをあらたにして韓国生活をたのしむ。
좋은 날 되세요!!
ハイアットのロビー
一杯30000wonもするバーの大きなグラスを酔っていてそのまま持って帰ってきた。日本の友達の妹さんが韓国にきたのでJJに遊びにいった。ご馳走したのだがパクが運転手できて3人でソフトドリンクも20000wonほどしてしまうので10万wonだ。清水の舞台から降りて即死状態だった。ハイアットは私を何度もおかしくした。たのしくもあり、きびしくもあり、今ではいい思い出だ。
