내한국
안녕 여로분
わたしのフイルムを切らせた魔法の水、焼酎。
韓国の会社へ就職して初めての회식(フェシ:会食)だった。
회식とは、会社がご飯代も払ってくれて、上司ととことん飲む会だ。飲めない、今日は彼女とデートなどは通用せず、上司が今日は飲み会といえば全員有無を言わさずいかなければならない。また無礼講という言葉は飲み会ではないのでないわけで、拘束時間が長くなった仕事と思ったほうがいいかもしれない。全ての会社がそうではないとおもうので、ただ日本の会社での歓送迎会とはすこし違うようだ。
韓国の方はお酒が強い。わたしは2杯くらいで酔うほうなので強くはないが、緑の焼酎ボトルはストレートで飲める程度ではある。友人と2本くらいなら酔ってはいてもほろ酔い気分で軽やかに帰路にはつける。
1次会は中華、高麗人参で山に生えている高級な温かい焼酎?を急須で注がれた。社長は上機嫌に위하요(ウィアヨ:~のために)といい乾杯をした。男性陣が多いためかっこよくきこえる。トップダウンの組織のせいか、社長のいうことは絶対的なもので、クーデターを起こすような方はさほどよくみかけない。なんとストレスがたまることだろうと感じていた。ま、日本と違いご飯がただなのでラッキーなのかもしれない。上司がごちそうするわけではなく会社の経費なので一長一短である。
2次会は会社の近くに戻ってきてまた普通の居酒屋さんで部長クラスまでで一緒に15,6人で飲んだ後、3次会はカラオケだった。韓国の歌も少し歌えたので盛り上がった。이정현の와を歌ってみた。この曲は日本で韓国ドラマ内で使われ、日本の紅白にもでたようだが、中国でも人気のテンポの早い曲でのりがよかった。そして会社の同僚と一緒に同じオフィステルへ帰宅したのだった。
こうして私の韓国社会人生活ははじまった。