ワーホリ韓国 내한국 「延世2級(完)」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

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안녕 여로분

あの地震があって雰囲気が変わってしまった。みなさんもきっと辛いから、私事だがいいお話をする。 あのすごいクラスで結局最後までがんばって、 私2級終業することができた!

期末テストは難しくてもうだめかと思ったが、 諦めないでのママからの言葉を胸に秘め、ついにうまくいったのだ。日本の方は比較的韓国語を覚えやすく、最後教授に呼ばれ期末は1つだけボーダー下だが、中間テストと合わせて越えてるから平気だけれども日本人ならもっとできるはずだと叱咤された。

そして日本に帰ろうと何度も悩んだが、仕事もないし帰っても迷惑だから帰れないと考え、就職することにした。


ソウルよりは地方(華城)へ行くけど、朝と夕方の3時間位しか働かないし、 日本語の先生だし、お部屋もくれるし、250万wonもくれる好条件だから怪しく感じた。 半導体のラインに入れる日本の部品を供給する会社で、 貿易だから入ろうと思ったのだ。韓国語は下手でもいいと言われたが、1人以外は韓国語でしか通用しないため不安だ。新村からバスと地下鉄で2時間もかかるし、ソウルのおうちはずっととっておいて、週末帰るとしても 淋しい田舎に行くのはすごく不安だ。

今週は引越しだからがんばらなきゃいけないな。ソラちゃんの彼氏のこの間パジュデートした時のデソンちゃんが手伝ってくれるので助かる。

2級就業したわけで、 大好きになったみんなとの授業も終わりほっとした。 大好きだった先生にみんなで牛のマグカップをあげた。代表3人で現代デパートへ買いにいったが、コップは紙袋に入れられた。包んでくれてない。日本ではびっくりぽんな出来事だったので不思議だった。


最初は12ひといたが、最後終業式まで参加したのはこの7人。右の4人しか2級合格できなかった。他の方は残念ながら160万wonかけてもう1度2級を受けている方もいらした。