ワーホリ韓国 내한국 「オンニとご飯」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

寒空のソウルをオンニとお散歩してランチを食べに行った。何が食べたいと聞かれ、すぐにガムジャタンと言った。少し歩いたらすぐに見つかるガムジャタンのお店。韓国を代表するヘジャングだ。2日酔いでは、おかゆや胃に優しいものを食べるのではなくがっつりお肉を食べると回復すると思われていて、どうりで胃が強い。今後3回もの胃腸炎になる私には到底慣れない文化の1つである。

ガムジャタンには、副菜があり、殆どカックトゥギと青い唐辛子を赤い唐辛子を付けて食べる。何個が食べている間に、すぐグツグツのガムジャタンが漆黒のトゥッペギに入ってでてくる。まずはスープをスプーンでひとさじ、お肉を1口、次にマスタードにつけたお肉を1口で体の芯から温まる。大体7000won前後なので通常定食よりは少し高めで残金あまりない私には高級食材だが、韓国に折角来たのだから必ず食べて頂きたい1品だ。

次に面倒なことが1つある。
骨があることだ。日本食文化の中に骨が入ってる食事がいくつあるかわからないが、私が知る限り、焼き魚とケンタぐらいしかない。それなのに背骨がはいってるから取りにくくてしかたがないが、こればっかりは慣れることが要求される。食べたいが骨をとってくれる오빠がいなくなった今すぐに慣れよう。お箸とお箸を両手に持ち、背骨の間に左右からさしたらすぐに骨が1つ1つになって簡単に取れやすい。是非お試しあれ。


감자탕:ガムジャタン/豚の背骨だし鍋
해장국:ヘジャンク /2日酔覚ましスープ
깍두기:カックトゥギ /大根サイコロキムチ
뚝배기:トゥッペギ /黒い陶器のおひとりさま鍋

初めて見たキムチ作りの様子だが、このバケツは衛生的かと考える暇はない。そして、家庭で毎年漬ける白菜キムチの塩漬けはお風呂の湯船だと聞いたことがある。お風呂にはいる文化がないためか?なんだか胃が丈夫なことを思い出す。しかし半年位毎に虫下しを飲んでるという話もあるので、強いにもほどがあるようだ。大好きなガムジャタンがすぐ食べれる韓国に住めて本当によかった☆

キムチをつけている様子のバケツ
 


できあがったキムチのバケツ




イヤッホー ガムジャタン☆

*写真をよく見るとトゥッペギではない、あの時のガムジャタンは鉄の鍋だった。
 色々な入れ物があるのであしからず。。。