私の人生で初めての出産は

つらくて、悲しい経験となりました。


週数が経っているため

普通の分娩と同じ形で行われました。


子宮口を開いて

薬で陣痛をおこし、分娩するということでした。

ただ、赤ちゃんの泣き声が聞こえないということだけが

通常と違うということ。

その現実を受け止めないといけない反面、

分娩室の向こうからは元気な赤ちゃんの泣き声が

聞こえていました。

看護師さんが「ごめんね、つらいよね。」

と言ってくれましたが、なにも言えませんでした。


入院して子宮口を開き、分娩の準備をしました。

その間も涙は止まらず、

おうちに帰りたい、逃げ出したい思いでいっぱいでした。


いよいよ、分娩の日。

赤ちゃんがおなかの中で死んでしまってから

かなりの時間が経っていることから

すぐに陣痛が起きました。

ものすごい痛みと出血。

その痛さも

赤ちゃんが死んでしまったつらさに比べると

耐えられるように思えました。


私のおなかの中で亡くなってしまった赤ちゃんは、

とても小さく

でも、本当にかわいい男の子でした。

























だんなさんの顔を見ました。

でも、信じられなかった。

なにかの間違いのように思いました。


いろんなことが頭の中をかけめぐりました。


どうしよう、どうしよう、どうしようって

そればかり。


今でもあの瞬間が頭から離れません。


先生はこれからのことを説明してくれ、

大きな病院に行くことになりました。


その説明を聞いているときも、それから家に帰ってからも

自分が生きていないような抜け殻になってしまったような

そんな感じがしました。


真っ暗な部屋の中で

だんなさんと二人、大声をあげて泣きました。

どうしよう、なんで、どうしよう、なんで

の繰り返しで


そのあとには自分を責めることしかできずに

いました。














その日はちょうど検診の日で

仕事を早退させてもらい

病院にいきました。


1時間くらい待ったころ

だんなさんも仕事を早めに終えて

病院に来てくれました。


診察室に入ると

助産師さんからいろいろなお話を聞き、

いよいよ先生が入ってきて

おなかにエコーをあてて

見てくれました。


だんなさんも初めてみる

赤ちゃん。

ドキドキしながら画面を見ていると

先生の顔色が変わりました。


時間が止まったみたいな瞬間。

人生で最悪の日となってしまいました。


妊娠がわかってからというもの

仕事はますます忙しくなって

妊娠をゆっくり喜ぶ時間もなくなった。


仕事と家事に追われて

妊娠中ということもあって

イライラしていた。


赤ちゃんは一生懸命教えてくれていたのかも・・・。


出血はなかなかおさまらず

結局、仕事を休んで

自宅療養。


それでもなんとか

4ヶ月が過ぎ、安定期を迎えようとしていた。

仕事をしながらも

不妊治療は続けていました。

この2年、タイミングとAIHを

したり、しなかったり。

仕事の忙しさを理由にAIHも

不定期でというか気まぐれ的なものでした。


1回目 2回目と妊娠には至らず

やっぱり無理なのかと落ち込みながらも

それしか妊娠できる望みが見当たらず

通院も本当に苦痛だったけれど

夫婦二人、頑張ったと思います。


そして3回目は去年の12月。

このAIHでいろんな思いをしたけれど

してよかったと思っています。






ブログを離れて・・・・2年が経っていた。

気が付けば、一生懸命に妊娠することを考えながらも

どこか逃げていて・・・・。

妊娠できない理由を作りたかったのかもしれない。

仕事。

それで自分を納得させていたように思う。

仕事が忙しいということをいいわけにして

妊娠できないのはそのせいだと周囲にも自分にも

言い聞かせていた

2年でした。

たぶん、あと3日くらいで

リセットです・・・OTL

なんだかすっかりあきらめモードに入っているんです。

それは、まったく基礎体温を測ってないomoだけに

カラダの変化のみがてがかりなんですが、はっきりいって

まったく変化なし!!

気持ちを切り替えるためにみなさんのブログを

ウロウロ・・・。

うーーーーーん、少しは元気になったかも・・・。

みなさん同じような状況??

とにかく待つのみってのは

ツライ、はがゆい、もどかしい・・・・。


そんな状況ですが

土・日はだんなさんの両親と4人で温泉に行って来ます。

のんびり、ゆっくり温泉に入って

リセットのことなんて忘れちゃいたいけれども

もし、旅行の最中にリセットするものならば

最悪ですな・・・。

ごめんなさい。暗い内容です。

帰ってきたら、もっと楽しい記事になるといいけれども。

うれしいことがありました。

ってホントちっさいことですが・・・。すんません。

仕事中、ままごとごっこをしてたら3歳の子どもに

『あかちゃんできるよ』

と言われました。

な、なにを突然に・・・・。キミは・・・・。

は???そうなの?と戸惑ってると

『そんなに食べるとあかちゃんできるよ』

あーーーー、これか・・・。と、いうのもomoの前には

お皿山盛りいっぱいのたべもの(おもちゃ)が・・・・。

『そうだねー』と笑ってしまったが、

内心『できるものならできておくれ』と願ったワケで・・・。


次の日、また

『あかちゃん、うまれたの?まだいるの?』

とお腹を指差して言われました。

『は?いやいや、いないよー、ここには』

ときっちり否定しておきましたが、かなり動揺しちゃいました。


あとあと考えると太ってるてことなんか・・・と思います。

子どもは正直ですからね。

そういえば、Gパンがキツくなりましたわ。

できてたらいいけど、なんかそんな気がしないなー・・・。

現実には、なーんの変化もないワケで・・・、リセット待ちの状態です。

まだ大丈夫と思う反面、いやー、

今のトコ、タイミング2回目で・・・あと1回(通算3回)で

そのあとのこととか考えてしまったりするワケです。

いかんね。こんな気持ちじゃー・・・・。

なんだかコワイなー。

ども、omoです。

『ちちが・・・・』ってなんじゃそら?

今日は『ちちネタ』2つです。お付き合いください。


昨夜omoのがイタく、だんなさんに

『もんで、もんで~』とわがまま言いました。すまん。

乳首?乳の奥?のへんがイタくなりました。

(中から乳首を誰かがぎゅーンとひっぱてるような・・・)

『中でちっさいおっさんがぎゅーンてさー・・・ひっぱってるんよ』

と説明したけどわかってもらえず、ひたすらもんでもらったら

今日にはおさまってました・・・。

おそらく毎日服用しているデュファストンの副作用??

(そんなのある?前聞いたことあるような・・・)

まー、おさまったからよかった。


昨夜omoのがうちに来ました。

omoの父は自営業で数名の従業員を抱えがんばっておりますが

そろそろ引退?というか、従業員を解雇して

自分ひとりができるくらいに業務縮小するとのことでした。

疲れたというか、年をとって体力的にも精神的にも大変そうで・・・・。

従業員を抱えるということは大変なことみたいです。

まだ、まだできるじゃんと言いたいとこですが

考えてみれば、仕事ばかりの人生で、休みなく働き

omoたちみんな大学まで入れて立派?に育ててくれた父で

ゆっくりしてもらいたいという気持ちもあり。

だけど、そう話す父の姿がなんだかさびしそうに感じました。

なんだかomoまでさびしくなってきました。

何かしてあげたい・・・、喜ばせてあげたいけど

コレまでの生きがいが『仕事』だった父を

喜ばせてあげることとすれば

omoがあかちゃんを産んで

『孫』を生きがいにしてもらうことですか?

ホントできるもんならすぐにでもそうしてあげたいと

心から思う今日このごろですわ。


以上、『ちちネタ』2つでした。



今日はアメフリ・・・。何しようかなー・・・。

また、パソコンにはまっちゃう?イエイエ・・・。

なるべく高温期はストレスをためず、のんびりリラックスしたいと

思っておるわけで、

それなのに昨日もいろいろ心配になったり気になったりするもんで

いじいじパソコンで調べる1日でしたわ。

ふと気がついたんですが、高温期の初め?もしくは低温期に

気になることや調べたいことなどイヤっていうほど

調べまくったらいいんじゃないかと思ったわけで

とにかくこれでもかっていうくらい『不妊サイト』をめぐって

調べまくり、知識つめまくり・・・・

もー、満腹!疲れたバイ・・・OTL

ってなると、変な余裕が生まれて何でもこい状態??

万全の体制で高温期を過ごし、結果を待ち望めるのではないか??

そんな気がしてきたわけで、実践したのですよ。

ということで今日は早めの電源OFFとなりそうです。ハイ。


今日もホッカイロの2枚貼り。

どうやらホッカイロはお腹側(下腹部)より背中側に貼ったほうが

子宮に近いようです。