久しぶりに夏休みを満喫中です(失業ともいう♪)
掃除したり、ダラダラテレビみたり、おでかけしたり。
近所の神社で朝から蝉とか取りに行ってるし。
昨日、発売されたSTROY9月号でも、また「私の服にはstoryがある」という特集を担当しています。
しばらく、別の編集部で常勤するので、もう年内は書かないでしょう!
よかったら最後に立ち読みくださいませ(でもファッションじゃなくて、読み物ページなんで、立ち読み大変かも。ぎりぎり美容院か?)。
久しぶりに夏休みを満喫中です(失業ともいう♪)
掃除したり、ダラダラテレビみたり、おでかけしたり。
近所の神社で朝から蝉とか取りに行ってるし。
昨日、発売されたSTROY9月号でも、また「私の服にはstoryがある」という特集を担当しています。
しばらく、別の編集部で常勤するので、もう年内は書かないでしょう!
よかったら最後に立ち読みくださいませ(でもファッションじゃなくて、読み物ページなんで、立ち読み大変かも。ぎりぎり美容院か?)。
元厚生労働省局長で現在は少子化担当などを担当されている村木厚子さん。
先日、彼女の話を聞く機会があったのですが、想像以上に面白く、みんなを惹きつける方でした。
拘置所での快適な過ごし方なんかアドバイスしても、あまり役にたたないし。
たっても困りますよね…。
ということで、話してくださったのが「無罪が勝ち取れた理由の自己分析」
一般的に無罪になれるのは、弁護士が賢い、検事が馬鹿、運がいいなど、それって全部運じゃんんってぐらい、自分ではどうしようもないことだそうで(こわっ!)
彼女の考えた理由は4つ。
ひとつは目は「みんなが助けてくれた」
それが面白かったのは、自分が助けた人はほとんどいなくて、今までに助けてくれた人たちがまた助けてくれたそうです。
「あなたを信じている」
そうですよね。信じられる人だから今までも助けてきたんです。
次は「今、やれることを考えられた」ということ。
明日からの急な出張で、子どもを預けるところがない。
子どもが熱でどうしようもない。
そんな「ええええ」な状況をなんども切り抜けていくうちに「どうしてこうなっなっちゃったの?」と悩む体質はなくなり「さて、どうする?」しか考えなくなった。
これってすごーーーく分かる。
子どもがいるとほんと、綱渡りの仕事ですから。
そして「体力的に検事に勝った」
官僚と言えば深夜2時3時までの仕事なんて当たり前。夜の10時ごろまでの取り調べで根負けすることはなkったそうです。
さらに3食付き!洗濯も3点まで拘置所内ではしてもらえる!
これって働く母にとって最高なサポートだと、検事は(男子は)知っているでしょうか(笑)。
最後に200%信じてくれる家族の存在。
やっていないのに罪を犯したといってしまう人が本当に本当に多い中で(らしいですよ)、彼女の普通の働く母としての対応が、ものすごい強さみたく言われてます。
最強なんてことはなく、普通で最高の方でした。