保育園入園許可の通知。
来週あたりから発送する自治体が多いはずです。
「もしも入れなかったら」という心配は、これを経験した親しか分からないかもしれませんね。
私の場合、子引越しなどがあり、子どもは2人ですが、合計で4回もドキドキを味わっています(下の子0歳のとき1度NG)。
両親ともにフルタイム勤務でこんな感じです。
今回はダメだった場合の行動をいくつかあげておきます。
まずはすぐに自治体の窓口で聞ける範囲の情報を収集してください。
自分より点数が何点高い人が入園できているのかなど、自治体によっては教えてくれます。
中には事態する人もいるため、繰り上がりの可能性などもおさえる必要があります。
自治体はあなたを入園させないように動いているわけではありません。
たとえ「難しいです」と言われても「具体的にどうすれば入園の可能性がアップするか?」を聞いて実行してください。
「何日までに、どうする。何日以降はどうなる」という期間を確認するのも大切です。
つぎにもしもまだ認可外などの保育園をキープしていないのであれば、その確保に動いてください。
4月に職場復帰を狙う場合、とても重要です。
また企業によっては育休を1か月単位で延長できる場合などあります。
認可保育園に空きが出た場合に自分に順番が回ってくる方法を自治体窓口に確認して実行しましょう。
最後に「あきらめないこと」も大切です。
こんな苦労して、かわいい子どもを残して働く意味って?と思いがちです。
でも日本の企業は一度退職すると、同じ条件で働き続けることは難しいですよね。
それ故、できれば保育園の審査に落ちたことを理由に、入園をあきらめる=仕事をあきらめることをしないでください。
たとえば数カ月、信頼できるベビーシッターで収入よりも多い支払いになっても(子どもが安全であることが絶対条件ですが)、納得のいく保育にめぐりあえるまでの”つなぎ”だったと思えば、決して高い出費ではないはずです。
その後の年収を考えると、そのときの出費が投資だったと思えるはずです。
私自身、ベビーシッター、保育ママ、認可外、認可ほかさまざまな保育サービスに加え、アメリカでのデイケアなども利用して10年以上保育にはお世話になっています。
AERAなどで保活の記事を担当してきましたが、今後も幼保一元化や子ども子育て新システムなどの動向を取材しつつ、女性のキャリアと子育てを追っていきたいと思います。
なんて偉そうなことを書いていますが、今も別の記事を書いていて、なんだか煮詰まってブログに走りました(笑)。
本当はすぐにでも保育園にお迎えにいって、子どもを遊んでもらいたい気持ちでいっぱいです~。
しかし、このメリハリがあって、いい子育て&いい仕事ができるのタイプと思っているので、もう少しキーボード連打します。
なぜなら「懐かしい~」と昔の写真を見て時間だけが経過。
作業が進みません。
子どもたちのは「かわいい~」となるのですが。
「ひぇ~~」とショックなのが、以前の自分の写真。
…同じ人なのは分かるんですが。
で、ついに誕生日前日に「コロコロ美顔エステ」をスタート。
ちなみに顔をコロコロするだけでOKです。
パッケージの女の子が若いしアラフォーにはどうか?とも思ったのですが…。
思っていた以上にヒットでした!
箱根の温泉で使用スタートということで、温泉効果もあるかもですがヾ(@°▽°@)ノ
あと先端が耳の後ろにツボにぴったりあって、血流アップ?
じつは去年、STORYの取材で会った読者の方に勧められたローラーは、重さも10倍、値段も10倍、効果は?だったので、買ってなかったのですが、こちらはコストパフォーマンス高いかも。
このままコロコロを続けたらなんとかなるのか…。
そして写真の整理は終わらず…。