今年はずっと仕事が一段落しないでコツコツ働いています。

英語、東大受験、中学受験などアエラほか毎週、毎月のものが多く、疲れ目。

そろそろ旅に出たい。

熱海や箱根への家族や友だちとの旅行が楽しみです。


子どもたちの一挙一動が面白いけど、もう日々忘れる!記録もしていないのでここに。

記録なので猫ちゃんの写真集やお料理自慢なみに、興味のない他人には読んでも、どうでもよすぎですから。念のため。


■サンタをつかまえる事件

いきなり昨年末のネタですが、息子小学校低学年が「睡眠薬ない?」と聞きまくるので、理由を聞くとサンタを捕まえたいとのこと。「はあ?」なのですが、ほかの子はプレゼントにDSなどを予約できているが、我が家やゲーム禁止。捕まえて、プレゼントを略奪するって本気かいっ?(怒)。


でもちょっとバカすぎて面白いので、「ふーん。無理じゃない?」と答えて知らんぷりしておきました。

ちなみにカードには「サンタへ」と偉そうな宛名敬称ナシ

「サッカーの試合に勝てますように」とか、中身も七夕と間違えてるし。


で、睡眠薬。いろんな人に聞きまくり(入手方法など)、カトリック信者のママ友に理由を話したため説教されて、ついにサンタの生け捕りを諦める

処方箋がいるとも知ったらしい。

前夜は糸を張り巡らせて、そこに鈴をつけて「僕は絶対に起きる!」「ママ、糸持ってきて」と言いながら眠りに落ち、なんとか無事にクリスマスを迎えました。


どうやって育てたんですか?

お姉ちゃんは先生に面談でそう聞かれるほど天然に育っているようで、職員室のドアに顔を挟まれたとか、「3月3日はおひな祭りだから学校、お休みなんですね!」と喜んだり(もちろん関係ない)、細かいけど普通ではボケられない笑いを日々やってくれるので、慣れてしまっている家族。


先生やほかのママに指摘されて「またやりましたか(ボケましたか)。すみません」が多いです。


中学生なんですが、かわいいんですが…、親はいろんな面で心配です。


■ひな祭り卓球トーナメント

3人でテーブルに紐を張り、卓球をしてみることに。高さ、ぴったり!1時間、やって母はヘトヘト。百均のラケットで十分、使える。

私は息子との対戦では左手で勝負してたんだけど、娘は「ママはどうして弟のときは弱いの?手を抜いているようにも見えない」と不思議がっている。

本当に観察力みたいな何かがない!徹底的にない(涙)。




おなかを抱えて3人で大笑いな日々って、あとどれぐらいなんだろう?

そう思うと、毎日が楽しくて、でもどんどん過ぎていき悲しくもあります。


そりゃー、わが子は大丈夫か?よその子まで大丈夫か?このまま日本は?みたいな思いもありますが、自分の子育てに傲慢な人にならない謙虚な姿勢で、「何か足りないかも?ま、いっか?」な子育てを目指そうっと……。

プロフィールに付け足そうかな。

好きな言葉:どうでもよすぎ(byウルフルズ)

嫌いな言葉:洗練


夫も早く帰ってこれたら、仲間に入れるのにね~。働きすぎ~。




昨日、犬の散歩中の知人に会ったので、大人3、息子ともう一人同学年男の子、犬一匹で歩いていました。


大人三人がふと振り返ると、息子たちは犬と一緒に…。


四つん這いになって、後をついてきていました…。


男子は小学校1年生でも、ワンちゃんレベルです。

そして、その日。息子はママ友に対して、


「鼻くそはね、食べるんだよ。おいしいよ」

「家にいるときはね、ママの服にすりすりしてふくこともあるよ♪」


と、言っていたよと大ウケされながら報告され…。


帰宅後「今度、鼻くそ食べたら死ぬからねっ!」と脅すも信じてないなあ…(涙)。



最近も、いろんな意味でショックなことが多いので、忘れないように書いておきます。



娘が模試で8点でしたと先生に言われて、何点満点ですかっ!?と尋ねたところ、40点ですとのお答え。


一瞬、ホッとした自分に、思わずつっこみ。それでもダメだし!



過日は、息子がお友達のママに「好きなおやつ選んでね」とスーパーに行った時、


「僕はおやつはいらないので、その分のお金をください」


と、言い放ったこともレジェンド的なショック話。

後で聞いた話なのですが、その後「お金じゃなくておやつにして~」とそのママが頼むと、パーティー用のような大きなチョコセットを持ってきたらしく、もう報告を受けた私は全身冷や汗。


こんなことも。

保育園のある先生が37歳という思いがけず年配だった事実に盛りあがっていた時、息子に「ママはじつは32歳なの」といったところ、「もう!うそつかないで!」と激怒。


ごめんごめんと謝って事実を告げようとすると、


「ママは19歳ぐらいでしょっ!」


7歳息子が愛しすぎて結婚しようと思った瞬間でした。


しかし…。


11歳の娘、転げまわって大ウケ。


5分は笑い続けてました…。


ちなみに息子はパパがママを産んだと思っていたらしいっ!!!


その日以来、私は27歳ということで家庭は落ち着いています(恐怖政治で落ち着かせています)。



去年もひとりで家の中でかくれんぼして誰も探してくれず、段ボールの中で寝てしまっていたり、私のウイッグをつけて出迎えたり、いろいろやってくれていたなあ~。



ここ数日バタバタでした。

自分に「忙しくない」「風邪もひいていない」とだましだましで生活していますが、どうやらダウン。

週末はのんびりして、月曜から復活します。


でも子供に振り回されて、仕事も家事もな毎日は、やっぱり面白いなあ(ただいま37度8分なり~)



うちのおバカくんは一年生になり、おバカに磨きがかかってきました。

たとえば3日前。
たい焼きを2枚重ねて食べるって、普通なのかなあ…。男子は…。
(ちなみに一緒にいたお友達がひと口食べてイラナイと言ったのをもらって、急いで食べたかった模様)

そして昨日は、忘れ物をして走って帰ってきました。
お姉ちゃんはランドセルを持って途中で待ってくれているらしく、一人でハアハアと帰ってきて

めんたいこ~! 手提げ忘れた!」

私も焦っているので、あわてて学童の手提げを渡し、そして「はて?めんたいこ?」と心でハテナ。

でもでも焦っているので、「気をつけて!走らないとダメだよ!でも車見てね!」と一緒に外に出ると、

「大丈夫!めんたいこで早く走れるから!」

「???」

そして、「めんたいこ、めんたいこ」と言いながら、直線距離を走って行きました。
小さくなる息子の背中♪

5回も振り向いて手を振るのがかわいいいいいいい!



でもめんたいこ??



帰宅後、聞いてみると

「だからあ(かなり偉そう)、めんたいこって叫んだら、早く走れるんだよ」

「なんで? あ、リズム??」

「いや、わかんない。足立先生(保育園の担任)は、うまい棒のめんたいこ味が好きだってさ」

「…だから?」

「あ、僕ねおカネとも叫んだよ! めんたいこ、めんたいこ、おかねこれで決まりだね!(さわやかにキメ風)」


たぶん。
オリンピック出場を決めたランナーの「賞金を考えて早く走れました」というコメントをニュースで見て、おカネと叫ぶといいと思いこみ、明太子は本人もわからないけど、早く走れた成功体験がある様子。

男の心を理解しよう、理解しているなんて、私はもう絶対にトライしないし、勘違いもしない。

だってバカだもん!!!(涙)

夫(男)にも息子のおかげで優しくなれた今日この頃でした。