洗浄機のほかにカーリングマシン、工業用ロボットと、従来の当社イメージを突き破った製品だった。その後、同室は西独のオットー・ベール社と技術提携しての2段式スイングガレージの国産化(昭和46年)、リークテスターの開発(昭和47年)、マグネットアーク溶接機の試作(昭和48年)などに取り組み、この間、特許、実用新案を数多く申請した。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
これより先の昭和43年10月の第4回日本国際工作機械見本市にはトランスファー型ブロックシリンダー「洗浄オートリークテスター」全自動機を出展したが、昭和45年10月の第5回展には、自由な立場で新分野に挑戦する企画開発部の成果が公開された。


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