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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

飛行機によく乗る人なら、一度はビジネスクラスに乗ってみたいですよね。

もちろん、ファーストクラスの方がいいですが、
近年ファーストクラスを用意していない飛行機も多くなってきていますし、
やっぱり庶民には高嶺の花です。。

ビジネスクラスも十分に高いのですが、
・航空会社のミスでダブルブッキングになってしまっていたのでアップグレード
・マイルをつかってアップグレード

など、ファーストクラスよりは身近です。

ビジネスクラスだと、
空港で待つ間ゆったりラウンジを使えたり、
優先搭乗や預け入れ荷物が早めに出てきたり、
料理がフルコースだったり座席がフルフラットになってゆっくりできたりします。

まぁなんて夢のようなフライト。笑


ただ、実はビジネスクラスはみんな同じサービスになるわけではありません。
上にあげた中で、1つだけ差が出ることがあります。


それは・・・
「座席」です。


運航する機材によって、ビジネスクラスに使われている座席の種類が違います。
新しいボーイング787などは、かなりの割合でフルフラットになる座席を導入しているのですが、
ちょっと古い機材での運航路線の場合、ビジネスクラスも旧式という残念な事態が。。

新しい例↓


旧式の例↓


違う!コレじゃない感ハンパないですね(笑)


例えば、日本からバンクーバーへ向かう便は、
日本の青い会社(羽田ーバンクーバー)
日本の赤い会社(成田ーバンクーバー)
カナダの会社(成田ーバンクーバー)
の3社が運航しているのですが、
運航機材は
日本の青い会社:ボーイング767-300
日本の赤い会社:ボーイング787-8
カナダの会社:ボーイング787-8
となっています。

一概に古い機材=しょぼいビジネスクラス、というわけではないですが、
もしバンクーバーにビジネスクラスで向かうことがあれば、注意してみてみてください☆


・・という「どうせ乗るなら最上級のものがいい」という
庶民感覚丸出しのお話でした(笑)


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この写真(今年じゃないけど)バンクーバーで撮られたものです。
もうすぐ桜の季節。
バンクーバーでも、トロントでも桜の花をみることができます。

バンクーバーではRobsonストリートの西のほう、
トロントではHigh Parkの桜が有名ですね。

カナダにもしっかりと四季があり(冬が長ーーーいですが。笑)
日本人が大好きな季節の移り変わりを感じることができます。

特にバンクーバーは日本の気候にも似てますので、
海外にいるという感覚を忘れてしまうこともありますよ。

ただし、屋外での飲酒は禁止ですので、
くれぐれも「桜の下で一杯・・」とならないように気をつけてくださいね!

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始めに断っておきますが、Hot spotではないですよ!

「ホッとするスポット」です(笑)
 
バンクーバーは気候も穏やかで、とても過ごしやすい街です。
 
いまは離れてしまったけど、この風景を見るとホッとするな~ってとこをご紹介します☆
 
 
ホッとスポットその1:スチームクロック
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バンクーバーのシンボルといえる蒸気時計、スチームクロック。
スチームクロックがあるガスタウンはバンクーバーの中でも最も歴史のあるエリアです。
石畳みと赤レンガのおしゃれな街並みと、このスチームクロックを見るたびにバンクーバーへの思いが募ります!
 
ホッとスポットその2:イングリッシュベイ
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ダウンタウンの南西に位置するイングリッシュベイ。
都会にあるビーチとは思えないくらい開放感があります。
ここから見る夕陽がとてもキレイで、晴れた日にはよく歩いてみにいってました!
ということで選出‼︎
 
 
ホッとスポットその3:グランビルアイランド
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ダウンタウンの南、海を挟んで目の前にあるグランビルアイランド。
地ビールのブリュワリーがあったり、新鮮な野菜を買えるマルシェがあったり、かわいい雑貨屋さんなどもあり飽きないです。
 
たまにダウンタウンを外から見たくなって、よくカフェに行ってました。
 
というわけで、こちらもホッとスポット認定!
 
 
まだまだご紹介したいホッとスポット満載のバンクーバー。
シリーズとしてお送りするのもいいかと思ってます☆
 
 
 

 


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冬のバンクーバー、雨が降ります。

ザーーーっと降る日はそんなにないのですが、
シトシトシトシト、どんより曇った空から雨粒が落ちてくる感じです。

年によって違いますが、週に1日晴れればラッキー。
レインクーバーと呼ばれる所以です。


以前日本海側出身の友人が東京に来たときに、
快晴の空を見て
「わー、春みたい!」と言ったのと似たような感覚だと思っています。

太平洋側の日本は、冬晴れが続いて乾燥する気候に慣れているため、
思った以上に雨の鬱々感が堪えます。
「鬱病に注意!」とか「ビタミンDを摂ろう」と言われることも多いです。

そんな雨の季節のバンクーバーを快適に乗り切るためのチップを。


その1:ホッケーを観にいこう!

カナダの国技、アイスホッケー。
ナマで観たことのある人は少ないかと思います。
その迫力、スピード感、一度観に行くとハマる人続出です。

バンクーバーにはカナックスというチームがあるため、
地元民も大盛り上がり!!

ホッケー選手はカナダの少年のあこがれの存在で、
イケメンが多いのも特徴です。

ホッケーの熱気でうつを吹き飛ばしましょう!!


その2:ヨガ教室に通ってみよう!

バンクーバーは自然が多く、ヨガがとても盛んです。
毎週のように無料のヨガレッスンを開いている教室もあり、
お金をかけなくてもヨガを体験することができます。

呼吸を整えて、自分の身体の声を聞いてみる時間をとってみると、
勉強や仕事にも生きてくるかもしれません。

部屋にこもりがちな冬に、教室まで外出して運動するのは
それだけでいい気分転換になりますよ!

しっかり始めたいという方には、日本でも有名なルルレモンなど、
ヨガウェアやグッズを取り扱っているお店もたくさんあるので、
揃えてみるのもいいと思います☆


その3:ウィンタースポーツを楽しもう!

バンクーバーは、世界的に有名なスノーリゾートであるウィスラーまで
バスで2時間半ほどでいくことができます。
バス代も安いルートで行くと$30くらいです。
上質なパウダースノーで楽しむスキーやスノボ、一生の思い出になりますね。

また、バンクーバーから日帰りで行けるグラウス・マウンテンやサイプレス・マウンテンは
アクセスもよく気軽にいけます。
特にグラウス・マウンテンはナイター営業もしているため、
学校が終わってから一滑り、なんていう楽しみ方もできますよ♪



やっぱり、家にこもってじっとしていると、雨の憂鬱さに心が重くなってしまうもの。
寒いとかめんどくさいとか言うまえに、外にでて発散するのが効果的ですよ☆

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カナダのイメージといえば、大自然・オーロラ・バンクーバーオリンピック・・
などなど、基本「寒い」イメージですよね。

カナダ留学で1年過ごすという選択をするときに、まず冬の寒さを心配される方が多いです。

正直、寒いです(笑)
ここは嘘をいってもしょうがないので・・。
寒い日は-20℃、体感温度は-30℃を下回ることもあるトロント。
想像もできない寒さ、凍えちゃうことを心配するのも当たり前です!




※バンクーバーは寒い日でも-10℃にいくかどうか、それも年に数日もないくらいのことなので、
寒さよりも雨が続く憂鬱さを心配しましょう(笑)


ちなみにモントリオールやカルガリーはトロントよりももっと寒いです!

そのカナダの寒い冬を乗り切るために知っておきたいこと。


その1:屋内は(それほど)寒くない!

カナダの暖房はセントラルヒーティングで、家中暖かくなる仕組みです。
日本のように、人のいる部屋は暖かいけど、お風呂やトイレは極寒・・
というようなことがなく、カナディアンは家ではみんな薄着です。
※地下や大きな窓がある部屋など、例外で寒いことはあります!

なので、あれもこれも・・と防寒着を買い込むよりは、
「外で歩くときに暖かいもの」に集中して対策をとることをおススメします。



その2:外での防寒対策は、足元・手元・襟元・頭!

カナダで買える防寒着はたくさんあります。
有名なカナダグース($700以上します!)、
Makcage、TNAなどのカナダブランド、
日本でも買えるThe North Faceなど・・・

現地の寒さに対応するためには、現地の防寒着でなくてはいけないことはありません!
正直、日本の厚いダウンでも通用すると思います。

そのときに注意したいのが、襟元。
日本で買えるデザインの防寒着は、胸元までしかジッパーが上がらないものがあります。
これでは冷たい空気が上から入り込んでしまって、あっという間に体が冷えます。

襟元をカバーして、のど元までカバーできるようなもの、
そしてできればフード付き。寒いときかぶれる!

そして手元は厚手の手袋、足元はスノーブーツ、頭はニット帽でカバーすれば、
ほら、寒くない!
※個人の感じ方によります。



その3:地下街をうまく利用しよう!

トロントのダウンタウンは地下街が発達していて、
大きなビルや商業施設には、地下鉄から直通でアクセスすることができます。

その1で伝えたように、屋内は暖かく設定されていますので、
いかに外を歩く時間を少なくするか!が勝負です。

トロントの地下街を網羅したマップもありますので、
たとえ多少遠回りをしたとしても、外を歩かないという選択が、
快適な冬のトロント生活に貢献します。
けっこう寄り道しちゃいますけどね!



その他、自己暗示(寒くないと思い込む)、
体を徐々に慣らす(10月くらいからだんだんと寒くなっていくのに順応させる)
などなどの対策も・・。

防寒着については人によって好みがあったり、
(正直僕はカナダグースのデザインは微妙だと思っています。笑)
一式新しいものでそろえようとすると、1ヶ月学校に通えちゃうくらいの
価格になってしまうので、
上記の3つのポイントをうまく使って暖かくすごすコツをつかみましょう☆


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