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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

前回の記事で「いきなり大学/カレッジ進学するのはハードルが高い」という
お話をしました。

そこで、大学/カレッジ進学のために用意されているのが
Pathway program(パスウェイ)です。

大学/カレッジの本科の授業に加えて、語学学校の学費がかかるため、
費用はかかってしまうのですが、
それ以上に大きなメリットを享受することができますよ!


Pathwayオススメポイントその1:試験免除
Pathwayを用意している語学学校では、多くの場合カレッジ/大学と提携していて、
Pathwayを受講すると提携大学/カレッジへ試験免除で入れるようになります。
語学学校独自の基準がある場合、また規定のレベルを満たした場合でも入校が認められるようになります。
TOEFLやIELTSなど規定のテストの点数が取れていなくても、進学可能です。

また、Pathwayプログラムを受講すると、修了していなくても
希望の大学/カレッジへ入校手続きをすることができ、
「条件付き入学許可証」を発行してもらうことができます。
この条件付き入学許可証があれば、学生ビザの申請も可能です。

ある程度時期も柔軟に入校手続きを行うことができますので、
「希望のカレッジのコースが定員で埋まってしまった!」
ということも避けられます。


Pathwayオススメポイントその2:進学カウンセラー
進学カウンセラーが在籍している学校も多く、
自分の英語レベルや、やりたいことを元に「どこに進学するといいか」を相談できます。

国際貿易がやりたい、マーケティングに興味がある、
インターンシップのあるコースを受講したい・・
そういった希望を受けて、これまで進学した留学生のデータを元に、
オススメの大学/カレッジコースを聞くことも可能です。

1人でパソコンの前に座って延々と調べるよりも、時間も労力もかけずに
進学情報を手に入れることができますよ!


Pathwayオススメポイントその3:現地生活
進学する前に現地での生活がスタートすることになるため、
カナダでの生活に慣れることができます。

Pathwayは学校にもよりますが、12週間(3ヶ月~)のコースで用意されていることがほとんどです。
3ヶ月あれば、街を知って、生活に必要な情報をほとんど集めることができると思います。
英語力も、生活の準備も万端にして、
カレッジ/大学に入校して勉強に専念することができます。


この他にも、提携しているビザのコンサルタントから
学生ビザについての詳しい情報をきけたり、手続きについて相談したり、
ということもできるところもあります。

大学/カレッジ進学をお考えの方は、ぜひPathway programの受講も視野に入れて
留学のプランニングを進めていくことをおススメします!!


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カナダで大学/カレッジに通いたい、
ただの語学留学ではない学位取得ができる留学をしたい・・

最近、留学するだけではなく「何か」を持って帰りたいという希望が多くあります。
帰国後の就職で、
「英語が話せます」だけでは通用しない時代になってきているのをひしひしと感じます。

その「何か」で学位取得、専門的な知識を英語で学びたいという希望ですね。
実際、カレッジや大学進学では高い英語力が求められ、
進学後も学位取得のためにはかなりの努力が必要ですので、
企業へのアピール力は高くなります。

かといって、すぐに大学に進学/編入する、というのは
かなりハードルが高いです。


大学/カレッジ進学のハードルが高い理由1:英語力
たとえTOEFLやIELTSで高得点を取っていたとしても、
そのまま現地で現地学生に混じって講義を受けるのは至難の業です。

学校は、英語が話せない、書けない人がいたとしても、
授業のペースを落とす訳にはいかないのです。

実際にどういったペースで授業がすすんで、ついていかなければいけないのか、
未知数のまま本講義に突入するのはツラいと言えます。


大学/カレッジ進学のハードルが高い理由2:入校手続き
入校手続きが煩雑です。
どの学校のどのコースに入校したいのか、
そのためにはどれだけの英語力と何を提出しなければいけないのか。
これを1人でやるのは相当難しいです。

エージェントを通して手続きを省略することもできますが、
留学生1人1人がどれくらいのレベルであるのかを完全に把握するのは
実質不可能に近いので、漠然とした案内(手続きはちゃんとしてます)となり、
入学後「こんなはずじゃなかったのに!」という事態になることも・・。


大学/カレッジ進学のハードルが高い理由3:生活への慣れ
仮に上記2点のハードルをクリアして、
現地生活を大学/カレッジでスタートしたとして、
勉強も大変な中、街の状況も知らない、気候に順応するのも大変・・・
という「生活の慣れ」もハードルになり得ます。

ドライヤーは現地で買おうと思っていたけど、どこにいけばいいの?
寮で生活を始めたけど、何をどうしていいのかわからない!
などなど、日本では何でもなかったことが、思わぬハードルとして立ちふさがります。

できれば本講義が始まる前に渡航して、ある程度生活の基盤を作れてから
勉強に集中できる環境を用意した方がいいでしょう。


comneeでは、大学/カレッジ進学を目指す人には、
まずは語学学校の「Pathway program」を受講するように勧めています。
Pathwayとは、進学を目指して勉強する専門コースで、
学校によっては、コース内で独自に設定されたカレッジや大学の入学基準に達すれば
TOEFLなどのスコア免除で入校ができます。

資金は余分にかかってしまうかもしれませんが、
現地で有意義な留学生活を送るためにはしっかりとした準備が必要です。


次回はPathway programのメリットをご案内します!


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カナダでお世話になるカフェチェーンで紹介したカフェチェーン。

留学生の憩いの場、Wi-Fiがあるので、宿題をしたり日本との連絡をしたり・・
と活躍の場がたくさんありますよね。

今日は以前ご紹介したスタバ・ティム・セカンドカップ・ブレンズ以外で、
トロント・バンクーバーで利用したいカフェをご紹介します。

Caffe Artigiano

バンクーバーに2000年にオープンしたイタリアンスタイルのカフェ。
ダウンタウンを中心に店舗を増やしています。
イタリアンカフェの雰囲気はバンクーバーでも珍しいので、
いつもと違った雰囲気を味わいたい時におすすめ。

JJ Bean Coffee

バンクーバー発祥のコーヒーチェーン。
豆にこだわりがあり、香り高いコーヒーを味わうことができます。
が、Wi-Fiは利用できないので注意!
会話やコーヒーを楽しんでほしいというお店の方針とのことです。

Sam James coffee bar

トロントで人気沸騰中のコーヒーショップ。ダウンタウンに3店舗あります。
カプチーノが有名で、クリーミーな一杯を楽しみたい方におすすめです。
ラテアートを写メるのも楽しいですよ♪

Dark Horse Espresso Bar

トロントニアンに愛される老舗のカフェです。
ダウンタウン中心部に展開していますが、アジア人が少ないのも特徴。
お店の雰囲気も落ち着いていて、カナダのカフェにいる!感ハンパないです(笑)
美味しいコーヒーなので、アメリカンですっきりといただくのもいいかと。


最後に、数はよく見るけど注意が必要なこのお店。
・Coffee Time
トロントにあるコーヒーチェーン店で、とにかくコーヒーが激安。
ただ、店舗がある場所がちょっと危険なにおいがしたり、清潔感がなかったり・・
と、あまりおすすめできる感じではありません。
女性が夜に1人で利用するのは避けた方がいいですよ!



それぞれのチェーンで、都市によって店舗数は多かったり少なかったりするので、
見つけたら新しいコーヒーの味に挑戦してみるのもいいかもしれません。

個人経営のお気に入りカフェはまた次回☆


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カナダの飲酒事情について。

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アルコールが飲める場所と時間

まず大前提として、カナダでは
「公共の場所」「交通機関」では飲酒はできません!

公園でお花見でビールを・・
列車の旅で車窓からの景色を眺めながらビールを・・
ということは基本できないと思ってください。
※列車については、長距離列車の決められた場所や個室寝台などではOKの場合があります。

それどころか、封の開いたお酒を車に持ち込むこと、
ワインボトルなどをむき出しで運ぶことも禁止されていて、
日本と比べて遥かに厳しいルールが設定されています。

もし外の風を感じながら飲みたいという場合、
レストランやバーのパティオ(日本でいうオープンテラス)で飲むか、
もしくは自宅の庭やバルコニーしかない!と
かなり限定されています。

しかも、お店でお酒が提供されるのは午前2時までと決まっているため、
多くのお店が朝までは営業していません。
日本で居酒屋からのカラオケオール・・・なんてのに慣れてる人は、
ちょっとツラいかもしれませんね。


アルコールが買えるお店

カナダでは、基本スーパーやコンビニでお酒を買うことはできません
アルコール販売のライセンスを持つ政府直営のお店でのみお酒を買うことができます。
トロントではLCBO、バンクーバーではBC Liquor Storeが有名ですね。
The Beer Storeというビール専門店もあります。

お店にもよりますが、お酒を買うためにはID(パスポートや免許証)が必要。
場合によっては2種類のIDが必要となりますので、準備をお忘れなく!
IDがないと本来はお店にも入ることができません。

閉店時間も夜8時~9時と、意外と早いです。
毎日お酒を飲む人は、ちょっと遠い販売店でまとめ買い・・
という買い方になるのですが、車を持っていない留学生、
さらに冬の時期には結構ツラいことになります。


飲酒可能年齢

州によって異なりますが、多くが19歳からOK。
アルバータ州は18歳から飲酒が認められています。
これは「成人」と認められる年齢が、18歳or19歳ということから設定されています。

お酒やたばこの自動販売機もないので、必ずお店で購入&IDの提示が求められます。



こんなに違う、カナダの飲酒事情・・
お酒好きの人は最初とまどうかもしれませんが、
慣れてしまうと「あ、この時間だから酒屋さんや開いてないな」
「今週の分のビールを買っておかなくちゃ」など
カナダのルールの中で楽しむことができるようになりますよ☆

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カナダの2015年ワーキングホリデープログラムの詳細について、

2/16現在ではまだ発表されていません。
 
現時点では、「2015年のIECプログラム(ワーキングホリデーを含む)は2月中旬以降になります」
とのアナウンスが流れているのみです。
 
発表されてみないとわかりませんが、いま予想されることから、申請待ちをしている間にできる準備について案内します。
 
■定員の変更?
2014年のワーホリプログラムは久しぶりに定員を超えて応募があり、10月後半には実質締め切られることになったため、2015年は定員の変更などなんらかの対策が立てられることが予想されます。
ただ、状況から見て大幅に減員されることはないと思いますので、この点は安心していいと思います。
 
■申請料変更?
学生ビザやco-opビザの詳細変更に伴って、ワーホリビザの申請料が$100ほど値上がりするという情報も出てきています。
その場合、$250が必要となりますので、いつでも支払いできるよう準備しましょう。
 
■オンライン申請?
2014年と同様、すべての審査がオンラインで行われることに変更はないと思われます。
最初の段階で
・パスポートの写真ページのデータ
・英文履歴書
の2点が必要となりますので、こちらも事前に準備を進めておくとスムーズです。
 
 
 
要項に変更は出てくると思いますが、申請の流れ自体はオンラインでシステム化されているため、そこまで大きく変わらないと予想されます。
以下のページから、2014年の申請手順が見られますので、今年のワーホリを希望される人は1度目を通しておくことをお勧めします!
 
 
 


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