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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

日本では学校や会社が4月で年度が変わるところがほとんどだと思います。

なので、留学もそのタイミングで出発する人が多くなっています。

意気揚々と出発したけれども、「こんなはずじゃなかった!」とならないために、
出発前に知っておきたいことを3つあげておきます得意げ


春出発で知っておきたいこと1:とにかく日本人が多い!

一番最初に書いたように、4月は移動の季節です。
なので、日本人留学生がたくさん渡航します。

思っている以上に渡航します(笑)

特にバンクーバーでは、日本人留学生が多いのとともに、ダウンタウンに学校が集中しているため、
歩いていて日本人とすれ違わない日はない、くらいにいます。

学校についても、日本人が多めの学校は全体の30%くらいが日本人となり、
初級~中級にかけてのクラスでは半分近くが日本人、ということもあります。
15人のクラスだと、4~5人が日本人という感じですね。

ただ、そこで日本人同士固まって日本語を話してしまうか、
日本人同士でも意識を高くもって英語でコミュニケーションを取る努力をするか、
その心構えで英語力の伸びは大きく異なります。

ここは本人の努力次第!ぜひ頑張ってください!!


春出発で知っておきたいこと2:思ったより寒い!

冬のように毎日すごく寒い!というわけではありませんが、
日本に比べて寒暖の差が激しいです。

昨日は20℃近くあった暖かい日だったのに、今日は氷点下の寒さ・・
なんてことが結構よくあります。

持っていく荷物はできるだけ少なく、というのが基本なのですが、
暖かい冬物の上着を1枚持って行くことをおすすめします。


春出発で知っておきたいこと3:お金には余裕をもって!

長い冬があけて、春になると急にカナディアンの活動は活発化します(笑)
ほぼ毎週のようにイベントがあったり、
見たいものやりたいものが目白押しです。

だいたい春から夏にかけては、想定していたよりもお金を使ってしまう生徒さんが多いです。
そしてワーホリで渡航した方は、だいたい同じ時期に仕事を探すことになるので、
条件のいい仕事については争奪戦になります。
そうすると、思っていた時期に働き始められないことも…。

なので、お金に余裕をもって出発するのがオススメです!


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日本は寒い日と暖かい日が交互にやってきて、まさに「三寒四温」。
春が近づいてきました!

暖かい日が待ち遠しいけれども、この時期気になるのが花粉です。
3人に1人は症状をもっているといわれる、もはや国民病といえる花粉症。

「今年の春はカナダにいるから花粉症ともオサラバだ!!」

と喜んでいる方、まだ安心するのは早いですよ!


カナダでも、花粉症の症状が出てしまう方は残念ながらいらっしゃいます。
スギやヒノキも、日本ほどではないにしろ花粉が飛んでいるからです。

さらに残念なことに、
「日本ではなんともなかったのに、カナダで急に症状が!」
という方もいらっしゃいます。

家具などに使われるオークや、カナダの象徴でもあるメープルの花粉で、
アレルギー反応が出てしまう方がいるからです。


では、カナダで花粉症になってしまったら?

日本から持ってきた薬も、効くケースと効かないケースがあります。
なんででしょうかね?花粉の種類が微妙に違うからでしょうか?

そんなときは、ドラッグストアで花粉症の薬を探してみましょう。
英語では“hay fever”ですので、この単語を目印に探すと近道です。

また、あまりひどい場合には医療機関に相談するのも検討するといいと思います。
処方箋が必要な薬を飲んだらピタッと止まったという例もありますので、
保険適用できるクリニックで相談してみましょう。


カナダでも花粉対策をするのはうんざりかもしれませんが、
運がいい方は、カナダの花粉にはアレルギー症状が出ないこともありますので、
そこは行ってみてからの勝負!ということで期待してみるのもいいかもしれませんね。





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留学をするのに、なにを持っていったらいいだろう・・?
あれもこれも必要かも、これもないかもあれもないかも・・

と、気づけばスーツケースは最大サイズでもパンパン!
手荷物も重いバッグがいくつもいくつも・・・

なんていう事態に出発直前に陥る人、多数です。


ここで格言、

「迷ったらおいてけ!」

です(笑)


未開の地に降り立つならいざ知らず、カナダは先進国です。
日用品、普段使うものの大半は現地で購入可能。

絶対に必要なものといったら
・パスポート
・クレジットカード
・現金
・パソコン(人によってはタブレットやスマートフォン)
・3日分の衣料・下着
・洗面用具
・常備薬(またはその処方箋)
くらいです。

あとは現地調達可能!
ただ、お金がもったいないのでカメラや予備の衣服なども持っていきますけど(笑)


迷ってあれもこれも・・となってしまうよりは、
「これは絶対に日本から持っていきたい、日本製がいい」
「毎日使う!」
「代替がきかない!」
というものを厳選しましょう。

エコノミークラスの無料預け入れ荷物は、
スーツケース1つ・23kgまで
というところがスタンダードです。
※ANAは2015年から2つまでokになりました。

23kgは、大きいスーツケースにパンパンにものをつめると
あっという間に超えます。運が悪ければ超過料金で○万円・・
それなら、現地で買った方がいいですよね。

また、移動の大変さや安全性を考えると、
2つのスーツケースを引いて歩くのはおススメできません。

もしかしたら後から送ってもらうことになるかもしれないものは
段ボールなどにまとめておいて、落ち着いたら日本から送ってもらい、
自分は身軽に渡航するのが賢い選択ですよ☆

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2月27日発売、小学館のママ向け雑誌「SAKURA」にcomneeのカナダ・ジュニアサマーキャンプが紹介されます!

【ママとキッズのスクール特集】というページにちっちゃくですが(笑)

表紙画像




カナダは治安がよく、サマーキャンプの時期は過ごしやすく、初めての留学にも安心。
また、サマーキャンプは学校のサポートも厚く、現地での生活の様子も専門サイトやFacebookで知ることができます。

国際人として、最初の一歩をサマーキャンプでスタート、
もしもっと勉強したいとなったら長期留学を計画するなど、今後につながる第一歩を踏み出せるオススメプログラムです☆

サマーキャンプについてもっと知りたい!という方はこちらから↓

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以前日本とはちょっと違ったバレンタインデーについてご紹介しましたが、
バレンタインに関連したイベントについて。

日本では2月14日のバレンタインデーに女の子からチョコレートをもらい、
3月14日のホワイトデーに男の子からお菓子やプレゼントを返しますよね!

ちなみにカナダにはホワイトデーはありません!
もともと男性からプレゼントを渡し、女性もプレゼントを用意するので、
バレンタインデーで全部済んでしまいます(笑)

韓国ではホワイトデーに日本と同じような習慣があり、
さらに4月14日には恋人のいない人たちがジャージャー麺を食べる
「ブラックデー」なる記念日もあります。




台湾や中国などでも、白色情人節という3月14日にプレゼントを贈るイベントがあります。
ただこれは日本のホワイトデーとは違って、
お返しというより、再度恋人たちの愛を確認する日になってるとのこと。

3月14日は聖バレンタインが殉死した1ヵ月後に再び愛を誓い合ったことから、
恋人同士がプレゼントを贈りあうことがある、という風習は
世界各国にありますので、日本と韓国の習慣だけがちょっと違いますね。


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