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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

近年人気が高まってきているカナダのサマーキャンプ。

 

2019年のサマーキャンプも各プログラムで募集が始まり、

お問い合わせも増えてきています。

なので、よくお問い合わせをいただく内容について、

このブログでもご案内をしていきたいと思います。

 

■サマーキャンプには何歳から参加できるの?

サマーキャンプへ参加できる年齢については、プログラムによって異なります。

ざっくり分けて、

両親のどちらかと一緒に参加する親子留学のプログラムについては5歳から

普段からキッズの留学を受け入れている学校のプログラムについては7〜9歳から

大人の留学を中心に展開している学校のプログラムについては12歳(中学生)から

という年齢制限が一般的です。

 

日本からの移動距離が短いバンクーバーは比較的低年齢向けのプログラムが多く、

都会のトロントでは小学校高学年〜中学生のプログラムで

日本人が少ない中でしっかり英語を勉強するプログラムが多くなっています。

 

■サマーキャンプでは何をするの?

多くのプログラムでは、

午前:クラスルームで英語の授業

午後:アクティビティを通じての英語学習

週末:遠足や校外アクティビティ

といった内容で英語を学ぶとともに、インターナショナルな環境での生活を経験します。

 

ティーン向けのプログラムでは、午後にグループ学習やディスカッション、クラブ活動など

遊びよりも授業に近い英語プログラムが組まれていることもあります。

 

また、学校によっては3泊4日や2泊3日で小旅行(ロッキー山脈やビクトリア、ウィスラーなど)を

プログラムに含んでいることがあります。

通常の旅行で行くよりもかなりお得な金額で世界的に有名な観光地を回れるので、

もし旅行がプログラムに含まれる場合には日程を合わせていくのがオススメです!

 

■英語ができなくても参加できる?

英語初心者からでも参加は可能です。

もちろん少しでも知識があった方が生活はスムーズになりますが、

英語の授業では英語力によってクラス分けがなされて、

それぞれの英語力にあったクラスで授業を受けることができます。

 

逆に、英語の勉強をある程度していて、上級レベルの英語力があるお子様でも、

ハイレベルの英語の授業を受けることが可能です。

 

■英語がある程度できるのでカナディアンだけが参加するキャンプにいきたいのだけど…?

カナディアンの子供達が参加するサマーキャンプへのお申込みも可能です。

可能ではあるのですが、そういったキャンプでは日本人の生徒さんはおらず、
また日本語での現地サポートも受けることができません。
英語力に加えて現地の子供達のコミュニティに関わっていく積極性が求められ、
親元を離れてのキャンプでは不安が募ることが多くなっているため
あまりオススメはできません
 
それであれば、なるべく日本人の少ない環境のプログラムに参加し、
サポートが充実した中で様々な国の同年代の生徒さんと関わる方がいいのではないかと思います。
 
 

サマーキャンプは、たくさんのプログラムの中から

「どのプログラムがお子様にあっていそうか」

「どういったキャンプの経験を期待するか」

「価格はどうか」

「サポートはどうなっているか」

など、様々な観点から『お子様にあったプログラム』を検討するのがいいですね。

 

また、エージェントによっては高額のサポート料を追加してプログラム費としていることもありますが、

お手続き自体はそれほど複雑なものではないため、

無駄な費用を払わないように気をつけてください!!

 

comneeではキャンプについてのご相談は無料でお受けしております。

 

 

 

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先週のお話で『カナダの都市部は日本の豪雪地帯のように雪は積もらない』とお伝えしたのですが。

(参照:日本の方が厳しい面も…カナダの冬との比較。

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ積もってますねガーン

 

トロントに留学している生徒さんからの写真になりますが、

先週のトロントです…。

 

…北米の大寒波の影響ですかね、嘘ついたわけじゃないんです滝汗

長年トロントに住んでいる方も、

これだけ積もるのは数年ぶりだって言ってたし!(←必死)

 

交通機関が乱れたり、雪かきをしたりと雪が積もると大変になります。

また、融雪剤が巻かれるので道路や歩道はべちょべちょでそれも大変…

 

なかなかない大雪の光景ですが、

生活をしていると厄介なことが多いんですね!

 

 

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2月1日時点でのワーホリビザの申請状況です。

 

定員(Quota):6,500人

招待が送られた人数:2,209人

残り枠:4,654人

招待待ちの人数:109人

 

毎週順調に申請は進んでいるようです。

1ヶ月で2,000人以上に招待が送られていますが、

2019年の申請を待っていた人たちと、

とりあえず申請を進めてみようという方がいるので、

このままのペースで定員が埋まってしまうということは考えにくいですね。

 

まだまだ応募は受け付けられていますので、

カナダのワーホリが気になる方はぜひご相談ください!

 

 

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「カナダは北にある国で寒い!」

「オリンピックも夏より冬の方が強いし!」

 

…というイメージありますよね。

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つい先日も北米での大寒波、シカゴ(アメリカですが)で-30℃を記録したニュースなどもあり、

なおさら寒い辛い厳しい冬のイメージが強いかと思います。

 

確かに東京に比べると数段寒いんですが、実は日本の方が厳しい面もあったりします。

 

■日本海側の雪はカナダの都市部より多い

日本の関東地方など太平洋側では冬晴れの日は多いですが、

日本海側は雪や雨の日が多いですね。

そして、発達した低気圧などが近づくと、

都市部でも50cm〜1mなど大量の雪が積もります。

 

カナダでは、都市にもよりますが、バンクーバーやトロントなどでは

それほど大量に雪が積もることは滅多にありません。

また、道路や歩道などは融雪剤が撒かれて積もる前に溶かしてしまうことが多いようです。

 

雪下ろしなどがないのはいいですよね!

 

 

■家が寒い

部屋ごとに温める日本は、たとえ各部屋にエアコンがあったとしても、

玄関やトイレ、脱衣所などは寒いことが多いですね。
あと古い家などは断熱が弱く、
家の中でも息が白くなるような寒さのこともあります。
 
一方で断熱がしっかりしている家全体を温めるシステムのカナダは、
一度家に入ってしまえば、どこもそれなりに暖かく、
さらに人が集まるリビングなどはもっと暖かくなります。
シャツ1枚でも過ごせるくらいの温度のこともありますね。
 
 
少なくともこの2点に関しては、カナダよりも日本の方が厳しい冬と言えると思います!
まぁ全体的に見て外の寒さは圧倒的にカナダの方が寒いので、
やはり外に出て活動するのは億劫になることがありますが、
留学生は限られた時間の中なので、厳しいカナダの冬でも積極的に活動されている方が多いです!
 
 

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先日、トロントにワーホリで留学中の生徒さんより、現地の状況報告をいただきました!

 

新しいお仕事をスタートさせたとの事でしたが、

その環境が、

メキシコ系カナディアンのマネージャー

カナディアンと日本人の同僚

という環境。

 

カナディアン同士はネイティブスピードの会話、

メニューはみんなで考えたりもするので、

それぞれ特徴や考え方が違っているのもわかって面白いらしいです。

 

英語のスピードについていかなければならないのは大変とのことですが、

とてもいい勉強になっているとのことです!

コーヒー飲み放題、まかない(スタッフミール)もあって、

とても充実して働けているとご報告いただきました!

やはりワーホリでカナダに行って、アルバイトや仕事をするのであれば、

できれば日本人ばかりのジャパニーズレストランで働くよりは、

こうしてカナディアンに囲まれて仕事をしたいもの。

 

そのためには、やはり英語レベルをある程度あげて、

環境についていけるように基礎力をつけることが必要になります。

たくさんの選択肢の中から仕事を選べるようになるために、

きちんとした計画を立ててワーホリへ出発をすることが、

こういった充実した環境で働けるようになるコツですね!

 

 

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