トロントとバンクーバー、どっちがおすすめ?というテーマですが、
結論から言ってしまえば
どっちもオススメです。
はい、終了〜。
と終了させてしまっても提案した意味がないので(笑)
どちらの都市も魅力があって、
絶対こっちがいい!って言うことはできないってことですね。
強固に主張するのは一部のエージェントだけ
ただ、人によって向き不向きがあるとは思うので、
今日は気候からその違いをご案内します。

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トロント、CNタワーからの眺め☆
■晴れが好きな人、トロントのほうがおすすめ。
7月21日現在、まだ関東地方は梅雨があけませんが、
この時期どよーんとした雲が広がって、
シトシト雨が降り続きますね。
これが苦手な人は、秋冬のバンクーバーは結構ツライです。
年によって晴れの日の多さは違いますが、
一般的に関東地方の梅雨よりも晴れない日が続きます。
低い雲が垂れ込めて、雨が降ったりやんだり、
お日さまの光がほんとうに貴重になります。
旅行でしかいったことがありませんが、
日本海側の冬に似てる感じかも。
だからそちら側で育った人は
それほど違和感なく受け入れられるかもしれませんが、
関東育ちの人は間違いなく冬のどよーん気候が気持ちに影響して、
鬱々とした日々を過ごすことになります。
(あくまで人によりますが!)
バンクーバーに比べると、トロントは冬でも晴れの日が多く、
陽の光が恋しいと思うことは少ないはずです。

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冬のバンクーバー、カナダプレイス周辺。
■寒いのが絶対嫌な人、バンクーバーがおすすめです。
晴れが多いトロントですが、冬の寒さは厳しいです。
家や建物の中は温かく保たれているので、
命の心配をすることはあまりないですが、
外はやっぱり寒いです。
どれくらい寒いかっていうと、-20℃とか。
体感温度で-30℃とか!
北海道の一部の人でしか体験できないような寒さが
都市トロントで経験できちゃうくらいです。
もちろん外出する際には厚手のロングコート、
グローブ、帽子など完全防備で出かけることになります。
それでもバスを待ってる10分で死ねるんじゃないかくらいの寒さ。
「老後は雪の降らない暖かい地方で暮らしたい」というような
寒さ絶対反対派の人は、バンクーバーの方がおすすめです。
前段で書いたように、バンクーバーで降るのは雪ではなく主に雨です。
(たまに雪も降りますよ)
年によりますが、
気温も0〜5℃くらいのことが多く、冬の一番寒い日で-5℃くらい。
言ってみれば東京とそれほど変わらないわけです。
しかも、雨の日は雲による温室効果?で割合暖かな日が多いです。
寒いのが絶対嫌!な人はバンクーバーの方がオススメといえます。
■雨も寒いのも絶対嫌!な人は…?
どっちも嫌な人は、カナダじゃない選択肢を…(笑)
といってしまっては元も子もないですね。
バンクーバーかトロントか、というくくりからは外れますが、
寒さも雨もどっちも避けたい!という人は
バンクーバーからバスとフェリーで4時間、
飛行機なら1時間でたどり着ける
ビクトリア
はいかがでしょうか?
冬もバンクーバーと同じか少しあたたかいくらい、
雨の割合も、バンクーバーほど多くはないということで、
カナダでも引退したシニアが移住する都市です。
小さな街ですが、英国調の町並みが美しく、
ブリティッシュコロンビア州の州都ですので
生活に必要な施設などはきちんとそろっています。
気候から都市を選ぶなら、寒さ・晴れの多さを基準にすると
こんな感じです!
ちなみに、夏はトロントの方が暑く30℃くらいまで上がり、
バンクーバーは25℃くらいの過ごしやすい気候になります。
夏はアツくなきゃ!って人はトロント、
海の近くで涼しく快適に過ごしたい!って人はバンクーバー
という選び方もいいですね♪


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