comneeのカナダ留学one two three!! -121ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

今日も引き続きトロントとバンクーバー、どっちがおすすめ?

というテーマについてです!

 

気候で選ぶなら、冬のお天気や夏の気候で好むを選ぶといいですが、

今日は人口の面からみてみたいと思います。

 

 

■かなり規模が違う!トロントとバンクーバー

 

カナダでは留学2大都市として有名なトロントとバンクーバーですが、

よく調べてみると規模はかなり違います。

 

トロントの人口:約260万人

トロント都市圏人口:約600万人

 

バンクーバーの人口:約65万人

バンクーバー都市圏人口:約210万人

 

どこまでを都市圏ととらえるかでいろんな数字がでてきますが、

人口規模で比べると

トロントはバンクーバーの3倍の人がいます。

↑トロントのビジネス街

 

ざっくり人口だけで比べてみると、

関東でいえば横浜と静岡、

関西でいうと大阪と岡山、

(いずれも市単位)

くらいの差があります。

 

これって結構大きいですよね。

カナダっていうと雄大な自然を思い浮かべる人が多いと思いますが、

トロントは普通に大都市なので、

日本の街で生活するのとそれほど大きな差はありません。

通勤ラッシュだってあります。

 

バンクーバーは山も海もあって、地方都市の雰囲気。

でも仕事などはダウンタウンに集中しているので、

こちらもある程度のラッシュがあります。

 

image

↑バンクーバーのビーチの夕暮れ

 

人が多い分、トロントのほうが忙しい感じがしますね。

その分イベントも多く、盛り上がることも多いです。

バンクーバーは比べてみるとのんびり、

アウトドアのアクティビティやヨガなど自然派の人が多いと思います。

 

 

どっちが好きかは、それは個人の好み。

気候に加えて、人口や都市の規模も検討材料にしてみましょう!

 


contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

 

トロントとバンクーバー、どっちがおすすめ?というテーマですが、

結論から言ってしまえば

どっちもオススメです。

はい、終了〜。

 

と終了させてしまっても提案した意味がないので(笑)

 

どちらの都市も魅力があって、

絶対こっちがいい!って言うことはできないってことですね。

強固に主張するのは一部のエージェントだけ

 

ただ、人によって向き不向きがあるとは思うので、

今日は気候からその違いをご案内します。

 

image

トロント、CNタワーからの眺め☆

 

■晴れが好きな人、トロントのほうがおすすめ。

 

7月21日現在、まだ関東地方は梅雨があけませんが、

この時期どよーんとした雲が広がって、

シトシト雨が降り続きますね。

これが苦手な人は、秋冬のバンクーバーは結構ツライです。

 

年によって晴れの日の多さは違いますが、

一般的に関東地方の梅雨よりも晴れない日が続きます。

低い雲が垂れ込めて、雨が降ったりやんだり、

お日さまの光がほんとうに貴重になります。

 

旅行でしかいったことがありませんが、

日本海側の冬に似てる感じかも。

だからそちら側で育った人は

それほど違和感なく受け入れられるかもしれませんが、

関東育ちの人は間違いなく冬のどよーん気候が気持ちに影響して、

鬱々とした日々を過ごすことになります。

(あくまで人によりますが!)

 

バンクーバーに比べると、トロントは冬でも晴れの日が多く、

陽の光が恋しいと思うことは少ないはずです。

 

冬のバンクーバー、カナダプレイス周辺。

 

■寒いのが絶対嫌な人、バンクーバーがおすすめです。

 

晴れが多いトロントですが、冬の寒さは厳しいです。

家や建物の中は温かく保たれているので、

命の心配をすることはあまりないですが、

外はやっぱり寒いです。

どれくらい寒いかっていうと、-20℃とか。

体感温度で-30℃とか!

北海道の一部の人でしか体験できないような寒さが

都市トロントで経験できちゃうくらいです。

 

もちろん外出する際には厚手のロングコート、

グローブ、帽子など完全防備で出かけることになります。

それでもバスを待ってる10分で死ねるんじゃないかくらいの寒さ。

 

「老後は雪の降らない暖かい地方で暮らしたい」というような

寒さ絶対反対派の人は、バンクーバーの方がおすすめです。

前段で書いたように、バンクーバーで降るのは雪ではなく主に雨です。

(たまに雪も降りますよ)

年によりますが、

気温も0〜5℃くらいのことが多く、冬の一番寒い日で-5℃くらい。

言ってみれば東京とそれほど変わらないわけです。

しかも、雨の日は雲による温室効果?で割合暖かな日が多いです。

 

寒いのが絶対嫌!な人はバンクーバーの方がオススメといえます。

 

 

■雨も寒いのも絶対嫌!な人は…?

 

どっちも嫌な人は、カナダじゃない選択肢を…(笑)

といってしまっては元も子もないですね。

バンクーバーかトロントか、というくくりからは外れますが、

寒さも雨もどっちも避けたい!という人は

バンクーバーからバスとフェリーで4時間、

飛行機なら1時間でたどり着ける

ビクトリア

はいかがでしょうか?

冬もバンクーバーと同じか少しあたたかいくらい、

雨の割合も、バンクーバーほど多くはないということで、

カナダでも引退したシニアが移住する都市です。

 

小さな街ですが、英国調の町並みが美しく、

ブリティッシュコロンビア州の州都ですので

生活に必要な施設などはきちんとそろっています。

 

 

気候から都市を選ぶなら、寒さ・晴れの多さを基準にすると

こんな感じです!

ちなみに、夏はトロントの方が暑く30℃くらいまで上がり、

バンクーバーは25℃くらいの過ごしやすい気候になります。

 

夏はアツくなきゃ!って人はトロント、

海の近くで涼しく快適に過ごしたい!って人はバンクーバー

という選び方もいいですね♪

 



contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

カナダの留学2大都市、

トロントバンクーバー

image

東のトロント、西のバンクーバー。

 

それぞれ特徴があり、

その都市にしかない学校があったり、

その都市にしかないエージェントがあったりして、

その人達が

「やっぱりバンクーバーすごくいいですよ!」

「トロントめっちゃ楽しくておすすめですよ!!」

と力強くアピールをしてくるから、

『どっちにしようかな…』

と迷っている人はなかなか決めきれないですよね。

 

かといって、

「バンクーバーはアジア人ばかりだから…」

「トロントはブリザード(氷の吹雪)が吹くから…」

とネガティブな情報から別の都市を選ぶのもちょっと残念。

(エージェントさんは結構自分のオフィスがある都市以外を

けちょんけちょんに言います。)

 

実際、学校の数はバンクーバーもトロントも同じくらいあり、

都市として生活に必要な施設などはどちらもしっかりと揃っています。

(銀行とか、日本領事館とか、スーパーとかドラッグストアとかね)

 

じゃぁ何を決め手にするかっていうと。

・気候

・人口

・やりたいこと

を基準にしていくと良いんじゃないかと思っています。

 

具体的にどういうことかっていうのを

次回以降お伝えしていきます☆

 



contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

 

7月に入って海の日を前にして、

日本各地で花火大会がスタートしていますね。

 

場所を問わなければ毎週のように花火を観られる日本。

すごい花火好きの国民なんだなーと思います。

 

一方のカナダでは、打ち上げ花火を観られる機会は

そんなに多くありません。

 

とはいえ、7月は1日にカナダデーの花火が各所で観られたので

いまは「花火ついこの間みたな〜」くらいの感覚ですが。

 

 

カナダの花火といえば、有名なのは

今年で26回目を迎えるバンクーバー花火大会。

 

選ばれた3カ国が花火技術・演出を競って1番を決める大会です。

 

2016年はオランダ・オーストラリア・アメリカの3カ国。

夏の陽が長いバンクーバーでは、

夜10時からのスタートとなります。

 

日程は

7月23日(土)オランダ

7月27日(水)オーストラリア

7月30日(土)アメリカ

の順番。

 

オーストラリアだけ平日打ち上げって、

それだけでちょっと不利なのでは…?

と思ってしまいます。(笑)

 

そしてバンクーバーっこを楽しみにさせているのは

やっぱりアメリカ。

今年はディズニーの演出!と期待は高まるばかりです。

 

image

 

ただでさえ印象に残りやすい最終日、

そして世界的に人気の高いディズニー…

出来レースじゃないか

ちょっと疑ってしまいます(笑)

 

なんにせよ、来週から花火を堪能できるバンクーバー、

花火好きの日本人にはたまらない1週間になりそうですね!

 



contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。
 

 

日本は16日になってしまいましたが、

カナダでは7月15日!

 

“WORLD STUDENT DAY”です!

 

知らない人には

「WORLD STUDENT DAYってなに?」

って感じですが(笑)

 

海外で学ぶ生徒さんの交流と発表のイベントです。

カナダでは、アジアや南米、ヨーロッパなど

カナダを留学先として選んだ生徒さんたちが

スポーツや催し物を楽しむ留学生の文化祭のような楽しみ方をしています!

 

トロントやモントリオール、バンクーバーなど各都市で

様々なイベントが行われるとのこと。

ニュースソース↓

http://languagescanada.ca/en/blog/blog/Journ%C3%A9e%20des%20%C3%A9tudiants%20du%20monde%202016

 

トロントにある語学学校のEnglish School of Canada(ESC)からは

「150人以上の生徒さんが

トロント大学で開催されるイベントに参加しますよ!」

と写真とお便りが届いています。

お揃いのTシャツを作ったりするあたりも

文化祭っぽいですよね!

 

カナダデーやプライドパレードなど街でのイベントがあったり、

こういった留学生や学生のイベントがあったり、

夏のカナダは毎週のように大盛り上がりなのです♪

contact
 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。