昨日は地下道で日差しをさけるという方法をお伝えしました!
でも地下ばっかり歩いているわけにはいかないですよね?
日常の紫外線対策として最も手近なのが日焼け止めを塗ることです。
紫外線が7倍と言われるカナダでは、
SPF100の日焼け止めだったり、
オーガニックの日焼け止めがあったり、
ウォータープルーフだったり水に当たるとより強くなったり、
そのバリエーションもとても豊富です。
でも…
自分に合う日焼け止めを見つけるのはとても難しいです。
日本でも、自分にあったいい日焼け止めを見つけるのは
なかなか難しいところ。
カナダでは
カナディアンの肌を基準に売られている日焼け止めなので、
日本人がつけてみると
強すぎたり
匂いがきつかったり
なじまなくて白残りしたり
することがあります。
肌をキレイに保つために塗っているのに、
日焼け止め自体が合わなかったり、
強力な日焼け止めを塗って落として塗って…を繰り返して
肌がボロボロになってしまう
そんなトラブルが多く発生しています。
よく「カナダではどんな日焼け止めを買ったらいいですか?」
という質問をいただくのですが、
留学でカナダにいき、
もし日本で自分にあった日焼け止めを使っているのであれば、
それを多めに持っていくのが一番です。
日焼け止めにかぎらず、すっぴんの肌に直接つける
基礎化粧品の類はみんな日本から持っていくことをおすすめしています。
短期の留学であれば足りるでしょうし、
長期の留学の場合は、途中で友達が日本から遊びに来てくれたり、
自分が一時帰国で帰ったり、
カナダでできた友達が日本へ行き来してたりするので、
その機会をみつけて頼むことができます。
「日本の日焼け止めじゃ弱くて効き目がないのでは…?」
と心配する気持ちもわかりますが、
簡単に言うと
SPF(30とか50とか)は赤くなる日焼けに対して効果が期待できる時間の目安、
(詳しい計算方法についてはドクターシーラボのページがわかりやすいです。)
PA(+とか+++とか)はシワやたるみになる紫外線に対しての効果の強さ
を表しています。
日常で使うのであれば、SPFは低めでもOK、
PAはなるべく+の多いもの
を選んでおいて、こまめに塗り直しをすれば
カナダでも効果は期待できます。
「留学に行ったらシミ・そばかすだらけになっちゃった!」
ってことがないように、
準備万端で出発しましょう!

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