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comneeのカナダ留学one two three!!

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カナダのお風呂に不満があるぞー!という企画

なかなかゆっくりできないお風呂事情について。

 

シェアハウスに移っても、

お風呂を長時間専有できない

お湯をはるのに一苦労

という困難をお伝えしてきましたが、

 

そもそも

シャワースペースしかない

こともあります。

 

海外の安めのホテルによくあるような、

トイレとシャワーブースがコンパクトに配置されてるアレです。

 

↑これは結構良いホテルのやつ(笑)

 

シャワーしかないんじゃお湯の張りようがないので、

お風呂に浸かるのはあきらめるしかないですね(´;ω;`)

 

そしてそのシャワーについても

勢いが弱い

お湯の調節がすごい難しい

といった難点があることも…

 

またシャワーは

日本みたくホースの先にシャワーノズルのついているものではなく、

壁からニョキッと生えている固定式。

プールとかにあるやつですね。アレです。

 

シャワーを動かすのではなくて、

人間が動きます。

そしてわきの下とか洗う時に壁にヒジを強打したりします(僕だけ?)

 

まぁそれもだんだん慣れてくるとぶつけなくなったり、

(最初からぶつけなかったり)

弱い水圧でも効率よく洗える技が身についてくるんですけど。

 

 

お風呂基準で部屋を選ぶことはなかなか難しいですが、

お部屋選びの際には

周辺環境などの安全面、

同居するメンバーの人格、

に加えて

シャワーを含めたバスルーム状況

についてしっかり検討したほうがいいですね!

 

以上、カナダのお風呂事情について

かなり個人的な意見をお伝えしました♪

 

 

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シェアハウスに移ったからといって、

なかなかゆっくり楽しむことができない

カナダのお風呂事情の続きです。

 

 

シェアメイトが旅行に行ってたり、

帰ってこないとわかっている日は

お風呂チャーンス!

 

日頃シャワーで済ませていた鬱憤を晴らすべく、

バスソルトとか用意して意気揚々と

お風呂準備をするのですが、

そこにはこんな困難も…

 

湯船にお湯をはるって…こんなややこしい?

 

カナダのバスタブは「湯船」です。

日本のようなシステムバスはほとんどありません。

 

したがって、お湯を溜めるなら

蛇口からダバダバダバーっとお湯を注ぐしかないんです。

 

そしてこのバスタブが薄い!

槽が薄いんではなくて、高さがありません。

膝丈くらいしかないことも。

 

そんな薄いバスタブに張ったお湯に肩まで浸かるには、

ずるずる〜っと寝そべる体勢になるしかないです。

 

そうすると…

溢れそうになる(焦る!)

→少しお湯を抜く

→お湯がすぐ冷めてぬるくなってくる

→蛇口からお湯足す

→溢れそうになる(焦る!)

 

このルーティンで、

なんかあんまりくつろげない(笑)

 

追い焚きとか、

保温浴槽とか、

水はけの良いカラリ床とか、

日本のお風呂ってほんと完成度高いです。


せっかくお湯をはったのに、

なんとなく悔しい思いをすることも多いです。

 

それでも、湯船にお湯をはって入りたいと思うのが

日本人の証(?)かも…

 

シェアハウスのお風呂困難はこれだけではありません!

次回にもつづきます☆

 

 

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ホームステイでは「1回15分程度!」というルールがある

カナダのお風呂(シャワー)事情。

 

だいたいホームステイを2〜3ヶ月経験して、

それからシェアハウス(シェアルーム)に移動する

留学生がほとんどです。

 

ようやく「1回15分ルール」から開放されて

思う存分お風呂をエンジョイできる…

と思ったら大間違い(のことが多い)

のカナダのお風呂(シャワー)。

 

僕が以前住んでいた部屋は、

オーナーさんが1階に住んでいて、

2階の3部屋を3人の留学生でシェアするというお部屋。

 

大きな窓があって開放的で

キッチンやバスルームも留学生用のものがあって

3人でシェアすることができ、

快適なシェア生活だったのですが…

 

やっぱり長い時間お風呂に入るのは

迷惑なんですよね。

なんせその時間、他のメンバーはトイレに入れない。

 

手を洗うのも顔を洗うのもキッチンを使うしかないわけです。

そういった状況の中で何十分も

バスルームを占拠するのは

常識としてちょっとできないですよね。

 

シェアメイトが旅行でいないとか、

そういった時はゆっくり使えるのですが…

 

逆にシェアメイトにバスルームを占拠されるのも、

こちらとしては困るわけです。

(1度、どうしても我慢ができなくて

オーナーさんにトイレを貸してもらったことあり)

 

日本では一人暮らしが一般的なので

あまり気にする機会はないと思いますが、

シェアでお互いが気持よく生活するためには、

譲り合いと思いやりが大切。

 

だからシェアに移動したからといって、

なかなか自分の好きにお風呂に入るってのは

難しいのです。

 

それ以外にもシェアのお風呂(シャワー)状況の

落とし穴がある場合も…

 

その点についてはまた次回お伝えしていきます!


 

 

 

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お盆ですが、毎日暑い日が続きますね!

 

すでに暦のうえでは秋なのですが、

そんなの関係なく厳しい残暑が続いています。

関西以西は毎日35度以上の猛暑日が続いているということで…

熱中症対策が必須ですね。

 

水分補給をしっかりしていると、

たくさんの汗をかきます。

お風呂で汗流してスッキリしたい…という関連で、

今日はカナダのお風呂事情について。

 

カナダのお風呂は、

お風呂というよりシャワーです。

一応バスタブがあったりもしますが、

基本浸かることはあまりなく、

シャワーで洗っておしまい!なことがほとんどです。

 

なによりも、ホームステイの場合は

「お風呂(シャワー)は15~20分以内で」

というルールがあることがほとんど。

 

バスルームを長時間占拠することは許されません。

 

いわゆるユニットバスでトイレと一緒になっていることがあるのと、

給湯システムがある程度お湯を作って貯めておくものなので、

一度に大量のお湯を使ってしまうと、

次に使う人はしばらく待たなければいけません。

 

あと、同時に2箇所でお湯を使っていると

片方は水になってしまうとか…

 

そんなトラブルを防ぐために、

ホームステイではルールを設定しているんですね。

お互いに気持ちよく生活するため必要とはいえ、

日本で30分~1時間くらいかけて

ゆっくりお風呂に入っていた人には

ちょっとストレスを感じるカナダのお風呂です。

 

慣れれば10分くらいで入れるようになるのですが(笑)

それでもたまにはゆっくり入りたいですよね~。

 

ホームステイを出てからも、

なかなかお風呂については困難が多いです。

シェアのお風呂事情はまた次回ご案内します!

 

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やりましたね!体操ニッポン、

内村航平選手の個人総合金メダル!

 

世界選手権6連覇、オリンピックも連覇なんてほんと無双です。

 

今日は今年からの祝日「山の日」で、

明日からお盆休み…ということで

早起きして観戦していた人も多いのではないでしょうか?

 

僕はお休みじゃなくても早起きして観戦しましたが(笑)

 

 

それにしても、海の日にしろ山の日にしろ、

背景がよくわからない国民の祝日が

日本には結構ありますよね。

一応理由はあるのですが、

あとからこじつけ…と思えなくもない。

 

山の日なんて、Wikipediaには

に親しむ機会を得て、の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているが、

に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではない。」

と書かれちゃってますし…

 

お盆にあわせて8月11日と決めたのか、

お盆休みがない人種にはよくわからない今年は木曜日の祝日。

日本の年間の祝日数は16日もあります。

 

カナダでは、カナダデー(7月1日)やクリスマス(12月25日)などの

日付が決まった祝日以外は

第○月曜日、とか金曜日とか、

土日にくっつけた祝日の設定をしているものなので、

祝日=3連休(もしくは4連休)という認識が強いです。

 

週の真ん中にぽっつり祝日でお休みになるという感覚、

これも日本独特のものなのかもしれませんね。

 

いずれにせよお休みは嬉しいものなので、

みなさま楽しくお過ごしください☆

 

 

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