南米コロンビアで、
一橋大学の学生さんが強盗に撃たれて死亡するという
痛ましい事件が起きてしまいました。
未来ある若者が、海外の地で命を奪われるというのは
留学に関わる者として残念でなりません。
また、南米はカナダに留学してる方に人気の旅先で、
多くの生徒さんが休暇や帰国前に長期旅行に出かける場所でもあります。
(人気が高いのはボリビアのウユニ塩湖やペルーのマチュピチュなので、
コロンビアはそこまで多くはないと思うのですが…)
いずれにせよ、海外で外出するということ、
また危機管理について改めて認識をするときだと思います。
以前書いた記事で、
【海外での危険を回避する4つの行動】を上げていますので、
こちらもご参照ください。
今回の件は、まさに3番目のことが原因で起こったと聞いています。
亡くなられた学生のご冥福をお祈りするとともに、
いま海外にいる方、これから出発される方が
安全に楽しく過ごせるよう願っています。
