これをしないと常識を疑われちゃう!?レディーファースト。 | comneeのカナダ留学one two three!!

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カナダを始めとする欧米では、レディーファーストは当たり前!
我先に行動して、女性をないがしろにしていると、
「なんて失礼な男なんだ!!」と反感を買ってしまうことも…

でもレディーファーストが浸透しているとは言いがたい日本で育った僕たちは、
「レディーファーストにしなきゃ!」
とか考えていると、とても不自然になってしまったり、
ものすごーくぎこちなくて挙動不審にみえてしまったりします(笑)

なので、初心者でも実践できるレディーファーストをご紹介。




1. ドアをあける→開けた後に支えて先に通す
まずは基本です。
デパートやレストランの扉をあけるとき、
引く場合(Pull)は先にドアをあけて、女性を通してあげてください。
これは実践しやすいと思います。
押す場合(Push)は、ドアをあけたら開いたままにしておいて、
女性が通るまで支えてあげます。
「ドアがあるときはあける→女性を先に通す」が基本です。


2. レストランでは女性が先に座る
レストランは基本女性から入ります。
席に案内される場合は、ウエイターが椅子を引きますので、
そちらが「良い席=女性の席」です。
間違っても椅子を引かれた方に先に座ることのないように気をつけましょう!

レディーファーストの世界では、常に女性が先、いい席も女性のもの、
そしてお会計は男性持ち、です。
たとえ割り勘にする場合でも、いったん男性が支払い、
その後お店を出てから精算するのがいいですね。


3. 階段やエスカレーターの乗り方
上りのときは女性が先、男性が後。
下りのときは男性が先、女性が後。

というのが基本です。

常に男性が下側で女性を守れるように、です。

階段の下で少し歩調をゆるめて女性を先に行かせたりできると
さりげなく実践できますよ!



「レディーファーストにしなきゃいけない」
と思いつめると不自然になってしまいますが、
『それが当たり前』
というように毎回実践していると、
スムーズにレディーファーストができるようになりますよ!


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