湘南日加友好協会での聖園女学院のウィンザー夏期研修の報告会
湘南日加友好協会で開催した聖園女学院のカナダ・ウィンザー夏期研修の報告会に参加しました。
今年は7月27日から8月10日の日程で高校生70人の参加で実施されたそうです。
英語学習の他に、屋外活動、ホームステイやホームパーティー、受入れ校との交流会、ボランティア活動なども行い、多くのことを体験したということを2名の参加生徒から発表がありました。
付き添いの先生からの報告もありました。
市庁舎に表敬訪問しウィンザー市長のフランシス氏、今回新市長に選出されたディルケンズ氏が歓迎してくださったそうです。
今回の報告で興味深かったのは、BuddyとTeaching Helperの存在。 バディーはウィンザーの中学生が、ティーチングヘルパーは、高校生がボランティアとして、みそのの生徒たちの夏期研修をサポートしてくれたそうです。
ボランティア活動が学校で進学時の評価として加点される制度になっていることもあり()熱心に対応してくれたそうです。
参考になりました。
市庁舎前に何年か前に記念植樹したニセアカシアの木が少し大きくなっていたそうです。
今年も無事に研修が終了されて何よりです。
善行バリアフリー部会
善行郷土づくり推進会議の善行バリアフリー部会を傍聴参加しました。
駅周辺の歩道・道路の状況を見るための、まち歩きも行われました。
坂道の手すりのサビつきや、歩道の隆起・段差、急勾配、道路老朽化、マンホールや下水の蓋周辺の亀裂・老朽化、バスターミナルのブロックの段差、不必要な歩道の勾配など、多くの指摘箇所がありました。
バリアフリー用歩道改修工事に加えて、道路の改修工事も必要なことが分かりました。
委員の皆さんによって、今回のまち歩きでチェックしたことをマップに書き出して検討し、バリアフリー改修計画の参考にして、実際の改修工事に役立てていきます。
子育て応援メッセ in 藤沢
藤沢市民会館で開催されました。
会場は大勢の子育て親さんや支援団体の方々で盛況でした。
今年は12年目だそうで、市内各地域から子育てを支援する団体•協力者等が、子育て中の方々のため•子供たちのため、子育てをしやすい環境作りのために、献身的に集い、対応してくださっていました。
藤沢が「主婦が選ぶ暮らしやすいまちランキング1位」に選ばれたのも、この子育て応援メッセのような取り組みを市と市民の方々が協力して継続して、子育てしやすい藤沢づくりに取り組んでいることが一つの大きな要因だと思います。
参加団体の方々から、徒歩圏に集える場所があると心強いという話などを伺いました。


横浜弁護士会と藤沢市議会議員との懇談会に出席。
藤沢には簡易裁判所はあるが、家庭裁判所はない。
そのため家庭事件は藤沢で扱われないため、横浜関内まで行かなければならない。相続の件も離婚の件も少年事件も関内の家庭裁判所。
藤沢市民も大和市民も綾瀬市民も海老名市民も寒川町民も茅ヶ崎市民も、関内の家庭裁判所に行かなくてはならないので、
関内の家庭裁判所での取り扱い数量が多く、多忙過ぎて充分な対応ができていない状況。
そこで藤沢で家庭事件を扱うことができるように、家庭裁判所の機能を設置すべきではないかということが話し合われた。
障がい者防災講演会
藤沢市福祉連絡会と藤沢市の主催。
会場は熱心な参加者の方々で満席になる盛況ぶりでした。
「災害時を生き抜けるようになろう」
「目黒巻きを使った災害時のイメージトレーニング」
というテーマ。
講師は、国際救急法研究所の宇田川規夫 理事長
以前よりFSVnetで大変にお世話になっている先生でした。
災害時に、障がいを持った方々がどのような状況になるかをイメージする機会となりました。
改めて災害に備えて、事前にできることをしておくこと、(まだしていない。)(家具の転倒防止、ガラス窓の飛散防止、家の耐震補強。)
そして、具他的に自分で災害発生を想定して、実際にどう行動するか、
どういう状況になるかをイメージして、必要なことを備えておくことの
必要性を確認しました。
災害発生後の共助方法の工夫等についてもご教授して頂きました。

東北きずな交流会
定期的に実施している藤沢きずな交流会と合同事業。
神奈川県、藤沢市、藤沢災害救援ボランティアネットワーク、
かながわ避難者見守り隊の主催で、ファンケル、横浜弁護士会、
神奈川県社会福祉士会、福島県、岩手県、浪江町、他の強力で実施されました。
今回は子ども連れのご家族はじめ比較的多くの避難者の方々が参加されました。
弁護士や専門家による相談コーナーや、折り紙、ゲームコーナーや、交流懇談コーナー、東北の食材による昼食会などで、楽しいひと時を過ごして頂きました。
お昼がお隣りだった避難者見守り隊の方から、最近の主な関心事、相談内容などについて伺いました。実際避難者の方から初対面の私が直接お困りごとを聴くのは難しいので、日頃多くの方の聴き役に回ってくださっている方から話を聞けて参考になりました。
一年毎の更新のため今後についての住居に関する不安や相談等々が多くあるようです。相談や傾聴対応なども予算が充分でないため不十分で、これからがこういったニーズが更に増える時期になるとのこと。国レベルを中心に予算を含め、しっかり対応すべきです。







