出校日後の子どもたちから
「学校行きたくない」
「ずっと夏休みならいいのに」
という声が聞こえます。
文句をいいつつも、
夏休みの大量の宿題をこなしたり、
出校日に学校に行く子どもたち。
そんなことは、
小学生なら当たり前、のことなのか?
2023年「ママスタセレクト」における
「子どもの登園・登校渋り」アンケ―トで
71.2%が行き渋りをした経験があるという
結果がありました。
文句言いながらも、子どもたちなりに、
やるべきことだと感じて、
頑張っている姿なんだと、思います。


夏休み明けの時期とは?
「学校が大好き」な子にとっては、

待ち遠しい2学期のスタート!・・・・ですが、

毎年ニュースにもなっている通り、

夏休み明けは、不登校・行き渋り、

深刻な場合は自殺を図る子どもが

急増する時期と言われています。

 

今や学校は、子どもたちにとって、

純粋に楽しいと感じられる場所でないことも。

 

学校に行く意味を見出せない、

集団生活が苦手等の子どもたちの価値観の変化。

SNSが絡み、複雑化した友達関係やいじめ、

犯罪への誘惑や被害の問題。

これはどれも、他人事ではありません。

保護者の夏休み明けの心構え
夏休み明けは特に、お子様の様子をよく見て


・異変に一早く気付き、無理をさせない。
・そっとペースを守り、寄り添い続ける。
・打ち明けてくれる場合は受け止める。
この3つの対応を大事にしていきましょう。

何か起こった際に、お子様を守るのは、
親子の間に、「信頼」と「対話」がある状態に
あることです。言葉では簡単ですが、

なかなかこれが難しいことだと思います。
「信頼」「対話」が初めから備わっている親子関係は難しく、

いろいろな家族の課題・苦難を乗り越えて、

少しずつ作り上げていくものかもしれません。

今後も、そのコツ・ヒントになる情報を

たくさん発信していきたいと思います!

こちらの記事もぜひ、併せてご覧ください。