今日の活動ではまず、
まい先生と「ルール」について
考えました。

「ルールってどう思う?」
沈黙が続いた後、
「自分は守りたくないけど、
友達には守ってほしい。」と
正直すぎる意見が(笑)
ルールは自分にとっては
縛りに感じ、嫌なもの。
自分は好きなようにしたいし、
いつも人より優位でいたいから。
だけど、友達には
ルールを守ってもらわないと困る。
ということのようです。

今まで無意識にしていたことを
言語化すると、自分の行動を
客観的に見ることが
できるようになると思います。
1.2年生は言葉で自分の考えを
説明することは難しく
黙ってしまったけれど、
3年生が言語化したことに
自分の身に置いて
考えることができたようです。

活動では
「○くんがルールを守らないから悪い。
   (※自分の行動は棚に上げ)」
「ぼくは一番で勝った‼
○くんは三番だったねー。
(※自分が誰より優位だと知らしめる)」
などという言動が
トラブルのきっかけになりがちです。

今日は意識的にルールを考えて
人ではなく自分に目を向けて
活動することによって、
誰一人いらだったりすることなく
笑顔で終えることが出来ました。

活動に入ると、2人ペアを組んで、

手押し相撲
腕立てタッチ
足上げバランス
お尻で回って
お尻で歩いて
背中で立つ

のトレーニングです。

「お腹の筋肉が痛いー」
「ちゃんと正しい筋肉使えてるね!」

「だめだー腕で立てない」
「背中とお尻はまっすぐにね!
いいよ出来てるよ!」

などと励まされ、
ワイワイと活動を楽しんでいました☆


「とげとげ言葉、
ふわふわ言葉やりたい‼」
子どもたちからのリクエスト。

何度もやっている活動ですが、
頭で考えた言葉を発声しながら、
ボール投げて相手にキャッチしてもらう、
2つの動作を同時にすることは
おぼつかないですが、
これが「連動」のトレーニングになる、
と言うのが1つ目の目的。

また、日常的に
とげとげ言葉、ふわふわ言葉を
意識することによって、
子どもたちにいろんな気付きを
得てもらうことが
2つ目の目的です。

生活の中で自然にしていると
とげとげ言葉が
多く出てしまうこと・・・・・・
ふわふわ言葉は
なかなか出てこないけど
言われたときはすごく嬉しく、
言われれば言われるほど、
自分にも相手にもいい結果が
引き起こされること・・・・・・