ヤッホー! やまたん で~す。
今日も森信三先生の、「女人開眼抄」 のお話です。
女性が幸福に生きるには、3つの条件があります。
第一に、「 分を知る 」
これでいいんだとという分度を知ることです。
二めは、「 比べない 」
人はつい比べてしまいます。
比べないとは、
自分の分を知ることでもあります。
三めは、
「 自分の現在与えられた境遇を感謝する 」
どんな時でも感謝をし、不満を言わない。
これも分を知ることに繋がる。
この、「分を知る 」を強調したのが、
二宮尊徳です。
尊徳は、
人の欲望には限りがないことを知っていました。
だから、
「 これで結構 」 という分度を知る大切さを強調
したのです。
ところが昨今、「 無限に進展する 」 と思っている
人があまりにも多いようです。
どこまでも先があると考え、
人と競争し、
貪欲に上を目指そうととする。
幸福の三条件を忘れているのでは
ないでしょうか。
昨今、「 婚活 」 という言葉があるくらい、
結婚が難しい問題になっています。
また、せっかく結婚しても離婚する人が
増えています。
この結婚と離婚を考える時、
先ず言いたいのは、
女性の結婚適齢期が27~28歳位と
遅くなっている点です。
森先生いわく、
「 男を見る目ができないうちに結婚せないかん 」
と。
男を見る目ができるということは、
批判力を身につける という意味に繋がります。
お見合いをしても、
「 収入が少ない 」
「 能力がない 」
「 容姿がどうも 」
......... etc
と、相手の足りない点ばかり見てしまう。
これでは結婚はできません。
自分の事は棚に上げ、
あれが足りない
これが足りない
では決して幸せにはなれません。
こういう事ですので、
「男を見る批判力がつく前に結婚させなさい」
というのは、至言です。
それでは、本日はこの辺で ・・・・・・・・・
やまたん でした。
