■一般に出回っているごく普通のコーヒー豆の値段は、

 その豆の粒の大きさや採れた標高などで決められています。

 つまり、味そのもので判断されていないのです。


 でもやっぱりそれはおかしい!
 
 という声が多くなり、最近になってようやく

 味覚の評価を基準にして正しく審査されたコーヒー豆が

 流通し始めるようになりました。

 このコーヒー豆のことを


   【スペシャルティーコーヒー豆】


 と呼んでいます。(^-^)

 
 スペシャルティーコーヒーは

 ・香り
 ・コク
 ・酸味
 ・後味
 ・バランス・・・

 など、品質をチェックする項目がたくさんあり、

 その独自の基準を全てクリアしないと

 スペシャルティーコーヒーの称号をもらうことが出来ません。
 
 これは今までのように大量生産していたのでは

 まずクリアできないくらい厳しいものです。

 ですから、小さい農園で丁寧に育てられた

 良質なおいしいコーヒー豆のみが

 スペシャルティーコーヒーとして

 皆様のお手元に届くんですね(^-^)!


 ボリビアは2004年から

 このスペシャルティーコーヒーの大会に
 
 積極的に参加するなど、

 近年注目を集め始めているコーヒーのひとつなんですよ(^-^)

 そして、地理的環境にも恵まれていることも追い風となり、
 
 今後、世界で最も注目されるスペシャルティーコーヒーの
 
 生産地となるといわれています。^^

 今はまだコーヒー通の人にもあまり知られていない

 隠れ家的存在のボリビアコーヒー、

 ちょっと飲んでみたいと思いませんか。(*^-^*)
【カフェ・マム】女性のためのコミュニティ・カフェ。妊娠授乳中のママ向けコーヒーも★

【ボリビアの風】

http://www.coffee-bras.com/68_101.html

■ボリビア・カラナビ地区のコーヒー豆の栽培方法の特徴は

 なんといっても、コーヒーの実が

 真っ赤に完熟した一番熟度の高いときに

 一粒一粒、手で丁寧にもぎ採っていることです。

 熟していない青い実も赤い実もどんどん機械で採っている

 大量生産のコーヒー農園では

 とてもマネのできることではありません。

 1~3ヘクタールという、

 じゅうぶん目の行き届く範囲でしか

 栽培していない小さな農園だから出来る強みなのです。

 そして、採った実の中からさらに

 出来の悪いものを一粒ずつ取り除き、

 なるべく品質が良くなるよう努力をしています。


 これだけ丁寧に収穫されたコーヒー豆ですから

 おいしいのは当たり前です♪

 全体的に丸みを帯びた後味の良いやわらかな香りは

 どなたにも自信を持ってオススメできるコーヒー豆です。


 この名もないボリビアコーヒーを

 今回、少しでも多くの皆様にこのお味を知ってもらおうと

 期間限定となりますが

 大変お求め安い価格でご提供させていただきます。

 このお得な機会にぜひ、

 ボリビア・カラナビ地区のコーヒー豆で

 
     【ボリビアの風】


 ”大自然の高地の風”をぜひ感じてください o(^o^)o
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http://www.coffee-bras.com/68_101.html

■この、

 ボリビア・カラナビ地区のコーヒー豆の栽培方法の特徴は

 なんといっても、コーヒーの実が

 真っ赤に完熟した一番熟度の高いときに

 一粒一粒、手で丁寧にもぎ採っていることです。

 熟していない青い実も赤い実もどんどん機械で採っている

 大量生産のコーヒー農園では

 とてもマネのできることではありません。

 1~3ヘクタールという、

 じゅうぶん目の行き届く範囲でしか

 栽培していない小さな農園だから出来る強みなのです。

 そして、採った実の中からさらに

 出来の悪いものを一粒ずつ取り除き、

 なるべく品質が良くなるよう努力をしています。


 これだけ丁寧に収穫されたコーヒー豆ですから

 おいしいのは当たり前です♪

 全体的に丸みを帯びた後味の良いやわらかな香りは

 どなたにも自信を持ってオススメできるコーヒー豆です。


 この名もないボリビアコーヒーを

 今回、少しでも多くの皆様にこのお味を知ってもらおうと

 期間限定となりますが

 大変お求め安い価格でご提供させていただきます。

 このお得な機会にぜひ、

 ボリビア・カラナビ地区のコーヒー豆で

 
     【ボリビアの風】


 ”大自然の高地の風”をぜひ感じてください o(^o^)o


 発売は9月5日(土)を予定しています

【ボリビアの風】  

http://store.shopping.yahoo.co.jp/coffee-seikatsu/20090905-01.html

■南米大陸のほぼ中央、

 アンデス山脈の真ん中に、

 海を持たない国があります。

 かつて古代文明が栄え、

 今なお神秘に包まれている南米のボリビア。

 日本の3倍の面積を持つボリビアは

 その国土の3分の1をアンデス山脈が占め、

 6000メートル級の高峰が14もあります

 そんなボリビアを、人々はいつしか”高原の国”

 と呼ぶようになったそうです。^^


 この”高原の国”ボリビアの僻地、

 ユンガス地方のさらに奥を行くと

 コーヒー生産の中心地である、

 カラナビ地区があります。

 このカラナビ地区の標高1600m~1800mの

 アンデス山脈高地の急な斜面に

 1~3ヘクタールという小さな農園がいくつか集まって、

 今回ご紹介するコーヒー豆が栽培されています。


 生い茂った森林の奥、

 秘境の地で栽培されたコーヒーは、

 やさしく透明感があり、

 その味わいはまさに大自然そのものです


 私たちは、この素晴らしい名もないコーヒーを

 高原の国、ボリビアの

 ”大自然の高地の風”を感じてほしいと


 「ボリビアの風」と名付けました。



■こんにちは!

 コーヒー生活デジタル店長の佐藤啓太です。^^

 皆様覚えていらっしゃいますか?


 数年前の原油価格の高騰が原因で

 色々なものに影響が出たことを。。。


 ガソリンなどが一斉に値上げされましたし、

 スーパーでは価格を据え置きにするため、

 納豆は以前より5g量が少なくなり、

 ちくわは5ミリ短くなったそうです。^^;
 

 みなさんの大好きなコーヒーも

 スーパーなどで足並み揃えて値上げされました。

 そして、今度はそのコーヒーに入れる「砂糖」までもが

 値上げされたのです。
 


 最近になっても


 まだこんなニュースが報道されています。

 原因はやっぱり原油価格の高騰だそうです。



 理由としては、ガソリンや軽油といった燃料費が高くなるので

 その代替品として、

 安い「エタノール」の需要が高くなっているのが原因。。。


 そのエタノールの材料となるのが「サトウキビ」
 
 なんですね。(^-^)


 エタノールの原料にサトウキビが使われてしまうため

 砂糖の生産量が落ち、

 値段が上がるかもしれないというわけです。



 そのエタノールの生産に

 いま、活気づいている国があります。

 世界全体の25パーセントも生産しているその国とは、

 実は、コーヒーでおなじみのブラジルなんです。^^

 ブラジルはコーヒーばかりでなく

 サトウキビの生産量も多いんですね~

 初めて知りました。o(^o^)o

 そして、これはブラジルに限らず、

 コーヒーの採れる中南米一帯の地域では

 同じく、サトウキビの生産量も多いそうです。



 ブラジルのお隣、「ボリビア」もそのひとつです・・・
 





___________________________

■今回は、最近注目を集め始めている「ボリビア」、

 特にそのなかでもカラナビ地区で作られている

 店長オススメのコーヒーを


 今日から1週間をかけて毎日皆様に


 ご紹介したいと思います(^-^)!

___________________________





 先日のコーヒーマイスター講習会では、

 実技以外にも

 コーヒーの正しい知識の講習が合わせて行われ、

 コーヒーの農薬問題も取り上げられました。


 そこでは、

 焙煎前のコーヒー生豆はいくら食べても

 身体には害がないこと、

 また、コーヒーの残留農薬基準値は

 ピーマンの100分の1以下であること。

 つまり私たちはコーヒーの農薬の100倍の

 ピーマンをサラダなどで食べても

 法律上は許されているということ、

 を認識しなければいけないと教わりました。

 
 一方で、コーヒーの栽培には

 「除草剤」「殺虫剤」「殺菌剤」などの農薬が普通に使われ、

 果肉に覆われて直接農薬にさらされないコーヒー豆こそ
 
 実は一番農薬が蓄積されているという

 事実も合わせて知らなくてはいけません。


 ただ、減農薬化が進み健康への意識が高まっていること、

 そして現在の農薬が非常に高度に設計されていて、

 農薬の効力が発揮された後はすぐに分解されてしまうこと、

 産地での農家への指導レベルが上がってきたこと、

 などが、

 ほとんどのコーヒーが

 残留農薬検出量が食品衛生法の基準以下

 であることの証となっています。

 
 また先ほど触れましたが

 輸入コーヒー豆の残留農薬基準値は

 かなり厳しく設定されていて

 国産の野菜の方が危ない、なんて話があるくらいです。

 つまり、本当は健康害のリスクが全くないコーヒー豆も

 日本の基準に当てはめると

 違法になってしまうケースがあるのです。


 その証拠に、日本に輸入できなかった豆が

 ヨーロッパでは普通に輸入されています。


 ただ、間違いがあってはいけないのも事実です。

 現状では日本の法律をきちんと守って

 正しいコーヒーを正しく輸入しないといけないと思います。

 ですが、農薬が基準値以上だからと言って

 すぐそれが危ない食べ物だと判断してほしくないのです。

 私たちは正しい知識を身につけ

 最後は自分の正しい判断で

 ものを選んでほしいと思います(^-^)

 
 知らないがために過剰に反応してしまったり

 意図せず消費者にウソをついていたり・・・

 とても残念な話だと思いませんか?

 うまく付き合っていくにはまず知るところから。

 相手は人でもコーヒーでも同じです(^-^)

今、日本からモカが消えつつあります。


 日本からモカが消える一番の理由は
 
 日本に輸入されるモカの残留農薬が

 日本の規準値を超えているためです。

 ですがヨーロッパ諸国の規準値には十分に満たしているため

 ほとんどのモカはヨーロッパに流通しているのが現状です。

 日本の規準が厳しすぎるのかもしれませんが

 私たちの口に入るものですから

 やはり規準をクリアした安全なコーヒーを

 私たちはみなさまにお届けしないといけないと思っております。

 輸入再開までご迷惑をおかけしますが

 もうしばらくお待ちください。m(__)m


 このように、コーヒーは

 世界でもっとも農薬が使われている作物ワースト3の常連です。

 コーヒー生産国では農園で働く人たちの農薬被害が

 大きな社会問題となっています。

 農薬にもいろいろな種類がありますが
 
 「発がん性」や「ホルモン異常」など 

 いずれも人体になにがしら有害なものであることは確かです。

 
 ◎ただ、農薬を使っているから珈琲は身体に悪いというのは間違いです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
   ◆ここで正しい知識を身につけましょう。(^-^)!
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 農薬を大量に使って栽培されるコーヒーですが、

 コーヒーを飲むことに関して言えば

 農薬の危険はそれほどありません。

 というのも、コーヒー豆は

 火を使って焙煎をするので農薬は燃えて消えてしまいますし

 ドリップしてエキスを飲むので、

 豆のそのものを食べるわけでもありません。

 ですから、それほど深刻になる必要はないと思います(^-^)

 それに、農林水産省のホームページには

 「コーヒー豆はそのまま食べ続けても何ら害の心配はありません」

 とまでうたってあります。


 ・・・とはいっても、

 やはり農薬の使われているコーヒーを聞けば
 
 気持ちはよくありませんし、

 できれば無農薬を選びたいですよね。(^-^)!

 コーヒーはその時の気分や感情で味が左右される飲み物だと

 店長は思っています。^^

 安心安全なおいしいコーヒーで

 ステキなコーヒー生活を楽しんでいただけるよう

 これからも

 ●有機栽培 ●フェアトレード ●森林農法 

 などといった
 
 エコ栽培コーヒーを積極的に取り入れ

 環境にもみなさまにもやさしいコーヒー屋さんとして

 全国の皆様に安心安全なコーヒーをお届けしたいと思います(^-^)♪


     ★―――――――――――――――――――――――☆


           【今日も楽しい一日だったね】


     ★―――――――――――――――――――――――☆


          家族みんなの笑い声が聞こえる・・・


           そんな幸せな毎日が過ごせるって


                とってもステキですね(^-^)♪
 

■こんにちは、

 コーヒー生活店長の佐藤啓太です(^-^)!

 
 先日、コーヒーマイスターの

 実技講習を受講してきました(^-^)!

 コーヒーのカッピングテスト(テイスティング)が

 主な内容で、4種類のコーヒーを味見して

 それぞれのコーヒーの特徴を用紙に書き出し

 みんなでディスカッションしながら

 コーヒーの知識をより深めるという内容でした。


 人間は苦味や甘みは冷たいと感じにくくなり

 酸味は冷たいと感じやすくなります。

 今回試した4種のコーヒーは、

 淹れた直後では、

 酸味のコーヒーや、苦味の深煎り、

 チョコのような甘い香り・・・

 などそれぞれまったく違った個性のあるコーヒーで

 どれもおいしかったのですが

 時間がたつと、すべてのコーヒーが酸味のコーヒーに変わり

 ちょっとびっくり!

 それも、

 渋くイガイガした嫌な酸味のコーヒーや

 透き通ったようなさわやかなフルーツのような

 甘酸っぱい酸味のコーヒーなど

 上質なコーヒーと、そうでないコーヒーとにはっきり別れ

 本当においしいコーヒーはこんなにも違うのか!

 とちょっと驚き、コーヒーって面白い!と思いました。

■コーヒー豆は


 豆を細かく挽けば挽くほど、
 
 お湯に触れる表面積が多くなるので
 
 短時間でより多くのコーヒーの成分がお湯に溶けて
 
 苦味の強いコーヒーが出来上がります★
 
 
 一般的に豆の粗さは抽出する道具に
 
 大きく関係します。
 
 コーヒー器具が変わると、
 
 コーヒーの抽出方法が変わってくるので
 
 コーヒー豆の挽き方もその抽出方法に合わせて
 
 変えていかないといけないのです。^^)

 
 たとえば今流行のエスプレッソコーヒーは
 
 高温で高圧力の蒸気を粉に噴射させて
 
 パッ!と瞬間的にコーヒーを抽出する方法なので
 
 粉は細かくないとうまく抽出できません。
 
 そして、粉が細かいために
 
 比較的苦味の強い濃いコーヒーができあがります。
 
 
 もし、紙で濾して抽出する”ペーパードリップ”で
 
 エスプレッソと同じような細かな粉を使うと
 
 紙が目詰まりをして抽出時間が長くなり
 
 ものすご~く苦いコーヒーができてしまいます。^^;
 
 
 そうかといって粗すぎる粉を使うと
 
 今度は、さっとお湯が落ちてしまい
 
 蒸らし効果が十分に得られなくて
 
 これまたうまくいきません。
 
 なので、”ペーパードリップ”は
 
 中挽きから粗挽き程度が適当といえそうです。^^)
 
 それに、この方法が一番
 
 いろんな焙煎度合いのコーヒーを
 
 楽しむことができるんですヨ。(*^_^*)
 
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ■コーヒー粉の大きさのポイント■
    ■少し粗く挽いて、量を多めに!■


  コーヒーをおいしく淹れるコツとして
  
  コーヒーの持っているおいしさの成分を
  
  十分にほどよく抽出しないといけません。^^)
  
  そして、抽出したくない成分というのもあり、
  
  代表としては”タンニン”などがあげられます。
  
  
  コーヒー豆をあまりに細かく挽いてしまうと
  
  このタンニンがいっぱい出てしまい、
  
  渋いコーヒーになってしまうので注意です(-△-)!
  
  
  ポイントとしては
  
  
   ・コーヒー豆をちょっぴり粗めに挽いて
  
   ・粉の量を多めにして、
  
   ・比較的低めの温度でゆっくりと
  
   ・時間をかけて抽出します。
  
  
  そうすると、
  
  コーヒーのおいしい成分がたっぷりと含まれた、
  
  まろやかなコーヒーを楽しむ事ができるんです♪^^)

  また、そうすることによって前回お話した
  
  中性脂肪燃焼の効果が高いコーヒーとなります☆
  
  
 ---------------------------------------------------
 
 ―コーヒー生活では以下の挽き方を推奨しています―
 
  ■ペーパードリップ…中挽き
  
  ■ネルドリップ…中挽き
  
  ■コーヒーメーカー…中挽き
 
  ■サイフォン…中挽き
 
  ■パーコレーター…粗挽き
 
  ■エスプレッソ・ウォータードリップ…極細挽き
  (ハリオの水出しポットには「中挽き」が合っています)

 ---------------------------------------------------
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■おさらいをしますと
 
  ■細挽き
   ・粉の表面積が大きく
   ・抽出される成分が多く
   ・濃度は濃いめで
   ・苦味が強い傾向になります
  
  ■粗挽き
   ・粉の表面積が小さく
   ・抽出される成分が少なく
   ・濃度は薄めで
   ・苦味が弱い傾向になります
   
 もちろん苦味や濃さは焙煎の度合いにもよるのですが
 
 このように豆の挽き方によっても
 
 濃さや苦味の強弱がかわってきますので
 
 自分の好みに合わせて、
 
 豆の挽き方も変えてみてはいかがでしょうか。(*^-^*)


■酸味といえば、コーヒーにも酸味があります。

 実は店長、この仕事をするまでは
 
 
  【コーヒー=苦い】
  
 
 とばかり思っていたので、
 
 酸味のあるコーヒーはちょっと意外でした。^^;
 
 
 酸っぱく感じるコーヒーには大きく分けて2つあります。
 
 ひとつは古いコーヒーです。
 
 コーヒー豆は焙煎すると、
 
 豆に含まれている油分がその熱によって酸化します。^^
 
 その酸化した油分が時間が経つにつれて劣化し
 
 ついには酸敗してしまうのです。
 
 その臭いは、油がべっとりついた換気扇や
 
 たくさんの汗を吸った靴下の臭いと同じで
 
 とても不快なものです。(><)
 
 そんな古いコーヒーを指して
 
 
  【すっぱくて、胸焼けや胃もたれする、まずいコーヒー】
 
      ↓
 
  【酸っぱい=まずい】
 
 
 というイメージがついてしまい、
 
 
 酸味のコーヒーはあまり好まれないようです。
 
 
 
 でも、
 
 
  【コーヒー豆って果物なんですよ(^^)!】
  
 
 コーヒーの木に白い小さな花が咲き、
 
 緑の実が完熟して赤いコーヒーの実がなります。
 
 その真っ赤なコーヒーの果実の内部にある種子の部分が
 
 私たちが飲んでいるコーヒー豆です。
 
 ですからコーヒー豆にも果物本来の
 
 酸味があって当然なんです。(^^)
 

  【これがもうひとつの酸味です♪】
 
 
 酸敗したコーヒーの酸っぱさとはまったく違う
 
 上質な酸味は、
 
 コーヒーがもともと果物なんだな~と感じさせる、
 
 とってもさわやかなものです。^^)
 
 決して古くて胸焼けのするような嫌な酸味ではありません。
 
 
 最近では苦味の深煎りコーヒーが好まれる傾向にありますが
 
 浅煎りの酸味のコーヒーもまだまだ
 
 女性の方に根強い人気があるようです。