結局、運がいいのか悪いのか
最近ふと、「私、飛行機運が悪いのでは?」と思いました。
せっかく追加料金を払って取った足元の広い席。
ところが隣の方が、どうやらインフルエンザだったらしく……。
また別のときは、なんとか確保した通路側の席。
「よし!」と思ったのも束の間、隣の方がずっと乗り物酔い。
かなりハードなフライトになりました。
そして、台風でまさかの全便欠航。
仕方なく旅先そのものを変更したら、今度は変更先にも別の台風が。
出発30分前になっても飛ぶかどうか決まらず、
「これはもう、飛行機との相性が悪いのでは……」
と思わずにはいられませんでした。
この先、大丈夫だろうか。
……と、ここまで考えて、ふと思い出しました。
良いこともあったあった!
去年、オーバーブックでアップグレードしてもらった♪
あれはかなりラッキーだった。
そう考えると、
そもそも人間、ラッキーだったことより「なんでこうなるの?」のほうが記憶に残るものなのかも。
これは、人との付き合いや仕事でも同じなのかもしれません。
うまくいっていることは「普通」になってしまって、
ちょっと嫌だったことや、思い通りにならなかったことのほうが妙に心に残る。
でも、たまには「良かったこと」のほうも思い出してみると、
案外ちゃんと帳尻は合っているのかもしれません。
とはいえ、できることならラッキーなことばかりであってほしい。
帳尻合わせではなく、プラス一辺倒を願ってしまう私です(笑)。