町の風景は思ったより生もの | 税理士法人コムニスの日常

町の風景は思ったより生もの

最近の自分にしては珍しく、お昼過ぎに寝床から這い出る週末を過ごしていました。
久々に感じる身体のダルさが、ここ最近の気温の変化などについていけないタイプのもので、休みの日にばっちりと休めたのは良かったです。
予報を見る限り、夏日はもうなさそうでこれからより秋が深まっていきそう。


今年の頭、飛騨高山へ「氷菓」の聖地巡礼で訪れたのですが、明日から作中で有名な木造の橋(リンク先一番下の写真)が架け替え工事に入るそうです。
聖地巡礼の共通認識である「行けるうちに行っておけ」を如実に実感する出来事です。

聖地巡礼をやって良かったと思うのは、その時のブログに書いてある通り作品の「追体験」ができたときです。
聖地巡礼をやっておいて良かったと思う時は、見れなくなった風景をこの目で見ることができて良かったと思った時です。

氷菓の放映はだいぶ昔で、今年聖地巡礼した時点でも作中で描かれていた風景がところどころ失われているのがあるのですが、今回の橋掛け換えはかなりのインパクトです。
2001年に架けられた木造の橋とのことですが、夏は暑いし冬は積雪があるわで二十数年もするとさすがに老朽化が目立つようです。

地元の方の声もあり木造で架け替え続けたらしい不動橋ですが、願わくば同じような感じで掛け替えられたらな、と思います。

(思ったより工期が長く、どんな橋になるんでしょう…わたし、気になります。)
 

 


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