楽しみ方はハイブリッド
エアコンつけないと暑いし、つけたらつけたで、「外と室温が同じだから冷やさないよ」と言わんばかりに温度調整してくれないし、季節の変わり目ってのは大変ですね。
エアコン君に一言申すと、室外機は日陰に設置されていて空気自体は暑くないかもだけど、直射日光そのものは家に当たっているので室温が上がるのですよ…(湿度もまぁまぁあるし)
以前、米澤穂信著の「氷菓」を読み始めたところから、現在、3作目の「クドリャフカの順番」の中ほどまで進んでおります。
アニメ版では、文化祭で起きる一連のミステリーに相当する巻ですね、
(訳あって2作目の「愚者のエンドロール」を飛ばして3作目を読んでおります)
氷菓につづき、面白いことだらけの連続で飽きません。
何が面白いのかというと、「氷菓」の巻以上にトゲがあり、「あ、この子本来(原作)はこんな感じなんだ…」という見てはいけないような一面を垣間見るのが面白いです。
あと、アニメではカットされたくだりや順番を入れ替えたパートがあったりとか。
…
これって小説が面白いのではなくて、比較したその結果を面白がっているのでは?
なんか似たような話が同作品「クドリャフカの順番」の一部分で出てきたような気もしますが、小説をこのような感じで楽しむのが初めてなので、この調子で最終巻まで読み進めて行こうと思います。