バラの形のアップルパイ | 税理士法人コムニスの日常

バラの形のアップルパイ

今回はバラの形のアップルパイをご紹介します。

 

材料

リンゴ(紅玉)

レモン汁

無塩バター

シナモン

砂糖

卵黄

冷凍パイシート

薄力粉

粉砂糖

 

まずはパイシートを冷凍庫から出して解凍しておきましょう。

今回はバラの花にするために皮は剝きません。その為リンゴをよく洗います。

リンゴを洗ったら芯をくり抜きます。

写真のようにくり抜いたら薄切りにしていきます。

薄切りは2~3㎜間隔で切るのがいいかもしれません。この時リンゴ4個を全部薄切りにするのめんどくさくてスライサーを使ってたので仕上がりがちょっと焦げました。

薄切りにしたら耐熱容器に薄切りにしたリンゴ、レモン汁小さじ2(リンゴ一個に対して小さじ1/2)、無塩バター40g(リンゴ一個に対して10g)、砂糖大さじ4(リンゴ一個対して大さじ一杯)、シナモン適量を入れ蓋をし500Wで6分半電子レンジであたためます。

温めたら軽く混ぜ余熱を冷まします。

その間にパイシートを伸ばし棒で伸ばします。

生地が棒やまな板にくっつかないようにするためパイシートの両面に薄力粉をまぶし伸ばし棒にも薄力粉を塗っておきます。

大体2~3㎜ぐらいまで伸ばし5㎝幅で切って行きます。

切ったら冷ましたリンゴ皮の部分を飛び出るように並べて行きクルクルと巻いていきます。

巻いたら卵黄を最後の巻き終わりのところに塗り止めます。

後は焼くだけですが、オーブンの設定にパイの設定があったのでそちらで焼いてみようかなと思いました。

この時ちゃんと手動でやれば焦がさなかったかもしれないのがほんとに悔やまれます。

余熱で200℃までオーブンを温めてから5~6分焼けば綺麗に焼けると思うので機会があればそちらでやってみてください。

自動調理に任せた結果なのかリンゴを薄くし過ぎたせいなのか分からないのですが黒バラが完成していましました。

とりあえず焼き上がりを確認するため一つ食べてみましょう自分はこの時甘さが足りないと思ったので最後に粉砂糖をかけました。

最後にラッピングして終わりです。

やっぱお菓子作りは目を離したりめんどくさがると直ぐ失敗につながりますね。

今度からはもっと丁寧に作ります。

 

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