シーズンイン
クルマのボディに薄っすらとコーティングされた花粉を見て、花粉症閾値説を信じている自分にとってはヒヤヒヤする季節がやってきました。
花粉自体は先月から飛んでいるものの、クルマに付着したのが分かりやすくなったのはここ最近。
とにかく、花粉症を発症しないことを祈るのみです。
上でそんなことを書いておきながら、日中の気温が20℃を越えた今日、今年初のサイクリングへ行ってきました。
冬の運動はウォーキングに切り替えていたので、おそらく4ヶ月ぶりのサイクリングでした。
簡単な乗車前点検をして自転車に乗り、ペダルを踏みだして「あー、この感覚久々だー」と、軽やかに出発しました。
「軽い力で思ったよりも進むから楽しいよなぁ」と、思いながら走っていましたが、それもそのはず、南寄りの風が吹いている中で北方向へ向けて走っていたので、追い風の恩恵を受けて走っていました。
追い風の恩恵を受けていたと気づいたときには、それ以上北へ向かわないタイミングで、それ以降の道のりは向かい風になるルートでした。
(いつもとは全く違うルートで走っていた)
向かい風自体は、台風・春一番レベルでなかったら全然許容範囲なのですが、今日のサイクリングで一番しんどかったのが気温の急降下。
家を出た直後から1時間経たないうちに4℃ほど下がり、それが向かい風で走るタイミングと重なったので、「結構冷たくない…?」と、思いながら南下していました。
とまぁ、家に戻ってきてから、走っていた時の気温や風向きを調べたりして、そういうことだったのね、と自分を納得させました。
(持っててよかったジャンパー)