キャンプ場は○○で決めろ
ちょうど先週、友人に誘われて嵐山町のキャンプ場へ行ってきたのですが、無事に1泊2日を過ごすことができました。
前回とは違い、人数が増えて会話が増えて賑わいのある時間ができたり、スケール感のある良い風景を目の前にしてキャンプをすることができました。
(河原サイトの一部を望む)

楽しみにしていたキャンプ飯もとても美味しく、個人的MVPが「シャウエッセン」でした。
自分が記憶する限りではシャウエッセンを食べたことが無く、「これがシャウエッセンなのだ。」と意識して食べたのは、今回が初でした。(少なくとも成人してからは)
炭火の網焼きというシンプルな調理で、ケチャップも何も付けずに焼きたてをいただきましたが、その場にいた全員が「ウマい…ウマい…」と言いながら、あっという間にシャウエッセンの袋を空にしました。
心配だった夜(就寝)も車中で布団にくるまって寝ましたが、途中で何度も目が覚めたりしたものの前回に比べたらよく眠れて、朝がツラいということがなく良かったです。
(朝7時台にはキャンプ場を去るスケジュールだったので、5時起きが必須だった)
朝5時、河原でテント泊している友人の元へ、朝食のクノールのカップスープを持って訪ねたのですが、なかなかテントから出てきません。
氏曰く、「寒くて出れねぇ」と。
自分は「こっちも寒いのよ…」と返し、日の出直前の暗い河原で、コーヒーを淹れて暖を取りました。
(日の出後、朝食用でお湯を沸かす1シーン)
しばらくしてから友人が寝袋から這い出てきて、朝食もそこそこに後片付けをして、キャンプ場を去り全行程を終えました。
さて、タイトルが啓発本のようになりましたが、○○に入る言葉は「トイレ」です。
前評判は、口コミサイトやYouTubeで知ってはいたのですが、だいたい「トイレ以外は良い」とのことでした。
実際にトイレを使用して、自分たちも同じような感想になりました。
キャンプで楽しみにしていたコーヒーも、翌朝の1回しか淹れなかったことに如実に表れています。
次の機会があったら活かしたい基準になりました。
