青春の写真展 | 税理士法人コムニスの日常

青春の写真展

「夏日でサイクリングができる!」
と意気揚々と自転車を漕ぎ出したら、サイクリングで一番おいしい部分であるサイクリングロードを走行中に、厚い雲が覆い始めて気温が下がって、結局いつもの秋の気候で後半を走ることになりました。

この季節、直射日光が当たると汗ばんだりしますが、大気や地面自体は夏ほど熱せられていないので、熱源をさえぎられるとすぐ寒くなりますね…


そんなサイクリングの前日、高校写真展へ足を運びました。
現役のときに出展していた側だったので、会場へ行くと、作品制作から撤収までの思い出に浸りながら鑑賞しています。

そんな感じでボーッと会場を2周歩きかけたところ、1~2年ぶりぐらいに、当時からずっと運営に携わっている先生に声を掛けられました。
今はもう、高校写真展運営のメンバーがほぼ入れ替わっていて、昔を知る先生が3人ぐらいしかいないそうです。

毎度のことながら昔話に花が咲き、定番のトピックが「銀塩(モノクロ)写真」
(フィルム現像→暗室で印画紙にプリントするという昔ながらのやつ)

銀塩写真が出展されなくて久しいですが、

「タワシくんが現役の時はいっぱいあったよねぇ~」など、

いつになく話が盛り上がったのは、写真部御用達だったフィルムが生産されなくなった話も一緒にしたからだと思います。

最後まで銀塩を出していたのが強豪校で、デジタルに切り替わった今、それはそれでデジタルでのプリントや作品作りの質を維持向上していて、さすがだなぁ、と。

先生に、「あの強豪校、作風が全然変わらないですよねぇ~」と言ったら爆笑されました。
ずっと見てきたからこその共感だったようです。

 


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