あの夏が帰ってきた
関東、梅雨明けしました。
平年値だと夏休み直前ぐらいに梅雨明けのようですが、だいたいそんな感じになりました。
梅雨明け発表があった当日は30~32℃ぐらいのカラッとした陽気で、真夏にしては珍しく心地よいサイクリング日和でした。
(この気温が「涼しい」という認識になってしまったのが悲しい)
とても良い天気の中、芝川サイクリングロードまで自転車を走らせていると、どこからか「チャッカポコチャッカポコ」と懐かしい音が聞こえてきました。
なんと、町内会の納涼祭りが始まろうとしていました。
懐かしい音はお囃子の音だったみたいです。
通りがかった場所の夏祭りの再開が今年からなのかは分かりませんが、
この「夏!」感はコロナ渦以前そのものです。
いつも休憩している自然公園で子供たちの姿がほぼ見えなかったのは、みんなお祭りに行っていたのでしょうね。
サイクリングの終盤に、昔、夏祭りに行った別の大きな公園を通りがかったら、大きな舞台から提灯がたくさんぶら下がり、その方向へゾロゾロとやってくる人々という懐かしい光景を見かけました。
やっぱりこういうイベントって大事なんだよなぁと、改めて思いました。