バリウムとトーク力
こんにちは、結局日傘は2つ折りの方がいいと思っているAK-2です。
3つ折りはきれいにたためない・・・
先日、健康診断に行ってきました。
予約時に必ず確認される、「胃カメラとバリウムどちらになさいますか?」問題。
AK-2は一度だけ胃カメラを受けたことがあります。最初「鼻から」を希望していたのですが何度試してもうまく管が入らず。結果少々鼻出血。
仕方なく「口から」に変更。このつらいことつらいこと。看護師さんが体をさすってくれるなか、えづきっぱなし。涙も出るし「もう二度と受けない」とその時強く思いました。
ということで、今回もバリウム選択で。
バリウムなのでレントゲン技師さんが面倒見てくれたのですが、レントゲン技師さん、トーク力大事ですね。
発泡剤の飲み方からその後のバリウムの飲み方。誤嚥しないよう気道の説明をしたり、短い時間でわかりやすく説明してくれました。
で、実際バリウムを飲んでいざ撮影の時も、ずっとしゃべってるんですよね。
「はい、いいですねー。もう一口飲んでください。自分のペースで大丈夫ですよー。はい、そしたらレバーを握っててくださいねー、倒しますよー。はい、それじゃ私の方からぐるぐる3回まわりましょー。息吸ってー、軽く吐いてー、はいちょっと止めてくださーい。そのままー。はいいいですねー。じゃ今度は体をちょっと左に傾けてー、あ、そんなかんじー・・・」
ホントにずっとしゃべってました。
緊張させないように穏やかな話し方で、でも笑わせないように崩しすぎず。
おかげであっという間に終わりました。
これは当たりの技師さんだったのでしょうか。健康診断での一番の難所をうまく越えさせてくれて感謝です!